FUJIFILM GFX 50S II, GF 45mm f2.8 R WR

GFXを使い始めて3年くらいになるだろうか。あいかわらず日々のカメラは比較的コンパクトなものが主流なんだけど、たまにその反動みたいなものでずっしりしたカメラを持ち出したくなり、GFXはいい感じで寄り添ってくれている。

GFXといっても僕のは5000万画素クラスのGFX 50S IIなんで、データが大きすぎないのも性に合っていて使いやすいのもある。

いわゆる中判デジタルって大きく重いんでしょ?と思われがちだと思うけど、感覚的には一眼レフと同じくらいのもんだし、純正レンズは意外と軽量なんで、そんなに巨大という感じでもないのだ。

FUJIFILM GFX 50S II, GF 45mm f2.8 R WR
FUJIFILM GFX 50S II, GF 45mm f2.8 R WR
FUJIFILM GFX 50S II, GF 45mm f2.8 R WR

それでいて描写のほうは間違いなくリッチなんで、背面モニターに映し出される濃密な画像を見てると、けっこう気分があがる。それが結果的に次々とシャッターが切りたくなることにつながってるんじゃないかな。

明るいレンズとして中一光学のMitakonも2本持ってるんだけど、最近は重さに負けて?純正レンズを装着することが多い。純正の明るい単焦点を手に入れようかとも考えたけど、それなりに重くなるんで、いまはGF 35-70mmとGF45mmとでまわしてる感じだ。

そうやってGFXで撮っていると、こんどは軽いXシリーズとかで撮りたくなるから、よくできている笑。富士フイルムがフルサイズをすっ飛ばして中判デジタルへといったのは正解だったね。いちおうユーザー意見として。

FUJIFILM GFX 50S II, GF 45mm f2.8 R WR
FUJIFILM GFX 50S II, GF 45mm f2.8 R WR
FUJIFILM GFX 50S II, GF 45mm f2.8 R WR

しかし、3年が経過するのは早い。ついこのまえGFXの世界に飛び込んだ気がするけど、時間が経つのはあっという間だ。僕はけっこうたくさんのカメラをローテーションして使ってるんで、GFXもまったくくたびれていなくて、なんなら新品のよう。

もう10年くらいは余裕で使えそうなんで、富士フイルムさん、何卒バッテリー環境と修理環境の末長い確保をよろしくです。

ラージフォーマット GFXの世界を体感したくて、僕はFUJIFILM GFX 50S IIを手にした。 昨日のブログ記事にも追記したのだけど、僕のテーマである「急がないカメラ」の究極の形でもある中判デジタル、FUJIFILM GFX...