うちのサンドベージュ君、かわいかろ。OM System OM-5 Mark II
OM System OM-5 Mark II, M.Zuiko Digital 25mm f1.8 II昨日も似たようなブログを書いた気がするが、まあいいだろう。いや、実際眺めてるだけでも満足感高いからね、このサンドベージュカラーのOM-5 Mark II。スペックとかはほぼ気にせず「色買い」したと言っても過言ではないので。
でも、こういう直感買いは大抵、間違っていなかったりする。
いざ購入して触ってみると、使い勝手も実にいい。見た目以上に手に持つと軽量コンパクトさを実感するし、僕が重視するシャッターフィールもすこぶる気持ちいい。最愛のフジ機たちに匹敵する気に入りようだったりする。
OM System OM-5, M.Zuiko Digital 25mm f1.8 IIそうやって考えると、世の中に存在するカメラで、まだその魅力に気づいていない製品がきっとあるんだろうなとも。それほどまでに、このOM-5 Mark IIは、僕にとって穴場というかダークホース的「当たりカメラ」であった。
僕は別にOM Systemのまわし者でもなんでもないので、このカメラを特におすすめするものでもないけど、「実はこんな良さげなカメラがある」ということは使用者の実感の声として残しておきたい。ただただそんな気持ちで、こうしてブログを書いている。
余談だけど、このブログ「記憶カメラ」も、この夏で12年目に突入する。なにかこれといってポリシーがあるわけじゃないけど、カメラという道具と過ごすなかで、カメラや写真が与えてくれる歓びのようなものを日記的に書き残している。
OM System OM-5, M.Zuiko Digital 25mm f1.8 II登場するカメラやレンズも多彩だ。多彩というと聞こえがいいけど、まあ基本的にカメラと名のつくプロダクトは全般的に好きなので、メーカーとかブランド、センサーサイズやマウントなんかも特にこだわりなどなく、「いいモノは、いい」というスタンスで日々いろんなカメラを着せ替え的に楽しんでいる。
気分転換にも大いにつながっていて、僕の嗜好とか性格的にも、カメラというプロダクトと過ごすことは性に合っていると感じている。カメラとの日常とは、つまり写真を撮る日常を意味するので、写真のことを考えることはとてもクリエイティブな行為でもあり、それもじぶんの人生のインプットに役立っている。
そういう趣味に出会えたことは。ほんとよかったなあと。このサンドベージュ君なんかを眺めていると、撮影道具という域を超えて、そんな人生観的なことを考えたりもするのである。たかが趣味だけど、されど趣味。幸福なことである。














































