RICOH GR IV Monochromeと初代GRを使い分けて、日々をスナップする。
RICOH GR Limited Edition, GR IV Monochromeなにかと手に入りづらかったりする人気のRICOH GRシリーズだけど、僕の手元には幸運にも数台のGRがある。小さなセンサーの時代のGR digital IIとIII、それから現在のメインのAPS-C初代GRと、真新しいGR IV Monochromeである。
初代GRはもともと黒のスタンダードなモノを使っていたけど、現在は2台目のLimited Editionでご覧の通り、独特のグリーン色をしていて、その独特の佇まいが気に入っている。
一方、GR IV Monochromeはその名の通り真っ黒な印象。ベースのGR IVからさらにマットなブラックに塗装され、GRのロゴもブラックの型抜き。ランプ類もホワイトに変更され、これまた独特の雰囲気を放っている。
RICOH GR IV Monochrome
RICOH GR IV Monochrome
RICOH GR IV Monochrome
RICOH GR Limited Edition
RICOH GR
RICOH GRまさに色付きの初代GRと、黒白のGR Monochromeといった見た目で、実用的にもカラーで撮る時は初代GR、モノクロで撮りたい時はGR Monochromeという使い分けになっている。
あと、初代GRが手放せないのはランニングに持ち出すことも理由のひとつ。初代GRとGR IIまでは内部に手ぶれ補正機構が入っていないから、ランニングの時にポケットに入れて走っても内部がカタカタ鳴ならい。これが僕の「ランニングGR」としては必須なのである。
とはいえ、初代GRでもそもそもスタンダード白黒やハイコントラスト白黒で撮ることが多かったから、普通に持ち出すぶんにはモノクロ専用機のGR IV Monochromeでなんら不便さはないのだ。だから最近は、スナップ機として持ち歩く時はもっぱらGR IV Monochromeだ。
GR用ネックストラップ GS-3
本当にたまたまGR Tシャツを着ていたので。それもあり、GR IV Monochromeをより自然体で身につけて撮り歩けるよう、リコーイメージングでGR用のネックストラップ GS-3を注文して、まさに今日届いたところである。
いわゆる「縦吊り」の2点装着でネックストラップをつけてみたけど、真っ黒な本革にGRの型抜き文字がさりげなく入っていて、これが見た目もなかなかカッコいい。ストラップの先端はすぐに取り外し可能な仕様なので、ハンドストラップへの変更もしやすい。
というわけで、色付きでランニング時のポケットにも突っ込んで走れるハンドストラップの初代GR。そして、移動の際にとにかく首からぶら下げていつでもサッとシャッターが切れる、ネックストラップのGR IV Monochromeという体制。なかなかいい関係の二台なのである。














































