そろそろペンタックスのいいニュースも聞きたいけどな。
PENTAX K-3 Mark IIIこれはもう完全に個人の独り言のような文章なのであしからず。そう、静観していようと思ってはいるものの、やはり心のどこかでは「まだか!ペンタックスからの新しい知らせは!」と心待ちにしているじぶんがいるのである。
週末にペンタックスのオンラインストアをのぞいたら、もうほんと、K-1 Mark IIとPENTAX 17しか取り扱いが無いんじゃないかと思えたりね。(正確じゃなく、僕のぱっと見の印象なのであしからず)
けっこう他社が活発に新製品の発表や、そのキャンペーンなんかを頻繁に行なってるなか、そうした製品発表がない状態でも地道にプロモーションを行なってる販促部隊の人たちのご苦労もひしひし伝わってくる。これはネタ的にも日々なかなかしんどいだろうと。
PENTAX K-1 Mark II, Super Takumar 55mm f1.8, マウントアダプターKK-3 Mark III発表時に「これからも一眼レフで行く」と宣言したPENTAXだから、その流れでいくと一眼レフの新製品の誕生が待たれるわけだけど、世の中は当時よりさらにミラーレス一色になってるからね。ここで一眼レフの新製品を送り出すのもなかなか勇気のいることだと思う。
僕はペンタックスの光学ファインダー機はもちろん好きだけど、個人的にはPENTAXブランドのミラーレス機も見てみたい気はするけどね。かつては存在したわけだから、あとはミラーレス分野にまで投資できるか、ということなんだろうけどね。
Xにもポストしたけど、GRのあの技術があればコンパクトなAPS-C機は実績豊富なわけだから、PENTAXブランドでファインダー付きのスナップシューターなんかを生み出せば、GRとPENTAXでスナップ分野をリードできるのでは?なんて妄想したりも。
RICOH GR IV Monochromeただ、同時にいつも考えるのは、ペンタックスはファインダーに対する思い入れがかなり強いから、もしEVF搭載機を検討するにしても、光学ファインダーの見え方に匹敵するほどのクオリティが高いものが用意できないと、EVF付きのミラーレス機には手を出さないだろうなとも思ったり。
まあ、そういう意固地なこだわりみたいなところがペンタックスの好きなところなんだけどね。当然ながら、ミラーレス機をどんどんアップデートし続けている他社の性能も日進月歩だから、EVF機で世の中をアッと合わせるのも容易ではない。やっぱりレフ機で勝負かなあ。
PENTAX K-3 Mark IIIでも、心のどこかで世の中のニーズも一周まわって、一眼レフ機に人気の目が向けられる日が来るのでは?とも感じるんだよね。ここ数年、フィルムカメラやオールドデジカメ、クラシックなデザインのカメラ人気なんかを見てると、一眼レフのあの濃い撮影体験が再注目されるんじゃないかなって。
妄想すぎるかなあ。
















































