はて、カメラはどうしても黒なのか?笑。なかなか精悍なKodak Charmera ミレニアム。
Kodak Charmera ミレニアム少し前に話題になっていたトイデジ、Kodak Charmeraに発展形の〈MILLENNIUM: ミレニアム〉版が発売されるというのをSNSで見かけ、なにげなくAmazonで検索すると在庫があったので注文してみた。
いわゆるシークレットボックスというもので、スペシャル版も含めて全7色のデザインのどれが入っているかは箱を開けてみるまで分からない仕様。
で、僕のは箱を開けてみるとタイトル写真のようなブラックタイプのボディが入っていた。いや、なかなか精悍でカッコいいのだけど、僕的には「またもブラックか!」と。
前作のKodak Charmeraと、今作のミレニアム版。そう、ミレニアム版の前に出ていたスタンダードタイプも購入して使っているのだけど、それもブラックボディなのである。いや、たしかに世の中には「黒カメラ病」なる言葉もあったりして、僕も御多分に洩れずブラックボディのカメラは好きだが、二度も続けてブラックボディのKodak Charmeraとは笑
でも、七色もカラー展開があって、二度もブラックボディを引き当てるということは、僕にはブラックボディのカメラが合うという写真の神様のお告げだろうか。せっかくのカジュアルなデザインのカメラなんで、カラフルな色のモノも見てみたいと思ったけど、まあブラックボディも精悍でカッコいいので良しとしよう。
で、ミレニアム版のKodak Charmeraは前作と比べて光り物の仕上げになっていて、ちょっとスタイリッシュになった感じ。テーマは2000年代初頭のミレニアムに沸いたレトロフューチャー感ということで、ボディのペイントにも光沢があり、ボタン類やレンズ部もシルバーに。全体のカラー展開も光り系に変更されている。
Kodak Charmera ミレニアムの色展開。写真はメーカー公式より。
Kodak Charmera ミレニアムのフレーム展開。写真はメーカー公式より。
Kodak Charmera ミレニアムのエフェクト。写真はメーカー公式より。スペックは基本的に前作と同じらしいが、フレームやマット調のエフェクトのカラーなどに変更が加えられているようだ。まだ試し撮りはしていないんで、メーカー公式の写真を参考までにいくつか貼っておく。
特に注意することはなく誰でも気軽に使えるけど、micro SDカードのフォーマット方法や、写真データの取り込みは、前作同様に多少コツがいるので、そのあたりはもし壁にぶつかったらネット上に各種の対応策みたいなのがたくさんアップされているので、それらを参考にしてもらえればと思う。(いろんなケースがあるようなので、ここでは特定の方法などは載せないこととする)
前作もほんと人気でなかなか手に入りづらかったKodak Charmeraだけど、今回はその反省か、発売初日からAmazonでしっかり買えたので、前作が手に入らずスルーしていた人なども、このミレニアム版ならサクッと手に入れられるのではないだろうか。
Kodak Charmera ミレニアムとにかく超小型のトイデジなんで、描写の良さに期待するようなカメラじゃないけど、むしろそのローファイな質感の写真を気軽に楽しみたいという人には、安いし、いい選択かもしれない。アクセサリー感覚でも楽しめるしね。
特に参考になるようなことは書けていないけど、まあブラックボディもなかなかいいよ、という備忘録ということで。おいおい試し撮りして、またこのブログにて感想などはお伝えできたらと思う。
追伸)ブラックボディだけ前面に「Gold」という表記があるんだけど、これは何の意味だろう。








































