OM System OM-3, M.Zuiko Digital 45mm f1.8

完全に僕の個人的な見解であり、評価なんていうとおこがましいのだけど、最近グイグイと僕の中でOM Systemへの思いみたいなものが膨らんでいるのだ。

OM-3はフィルム時代のOM-1とデジタル時代に再会したような感慨深さを日々感じさせてくれてるし、先日手に入れたOM-5 Mark IIは「これぞデジカメのジャストサイズ」ということを再認識させてくれた。

なんだかね、機能うんぬんという前に「カメラの基本性能」みたいなことに愚直に向き合ってる感じが、とても好感が持てるのである。

OM System OM-5 Mark II, M.Zuiko Digital 25mm f1.8 II

まあ、僕がデジカメもフィルム機の延長のような写真機としての使い方しかしていないからかもしれないけど、これでいいじゃん、いや、これがいいじゃんとますます思えてきたのである。

この感覚は、僕がメイン機としてこよなく愛してきたFUJIFILM Xシリーズのカメラたちともかぶる。そして、このふたつのブランド共にフィルム時代の良さを現代的に解釈して未来を見ている気がする、という点においてもね。(僕の個人的な見解として)

そこで、OM-1 Mark IIもできれば一度体験してみたいなと思い始めている。いや、性能的にはOM-3でほぼほぼまかなえるんじゃないかとも思うんだけど、OM Systemが考えるフラッグシップ機というのは、どういうものなんだろうと。

だから、ちょっとOM-1 Mark II資金を貯めてみうかなと。貯めてる間にもうちょいいろいろOM-3との相違なんかも調べてみて、それでもこれは体験しておく価値があると判断した時は、購入しようと。

もう笑われそうだけど、そんなことをいま考えている。考えるのはタダだし、考えてる時間がいちばん楽しかったりもするしね。まあ、あまり宣言めいて発するのも恥ずかしいので、ブログにこっそり書いておこうと笑

というわけで、世界の片隅で、かけながらOMデジタルソリューションズさんを応援していきたいと考えている今日この頃である。