あると心強い超望遠ズーム、Canon RF 100-500mm F4.5-7.1 L IS USM。
Canon EOS R7, RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMふだん比較的、小型軽量のカメラやレンズを好み日常スナップを撮ることが多いんだけど、こう見えて超望遠ズームもいちおう一本備えている。ボディはCanon EOS R7、レンズはRF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMだ。
EOS R7はAPS-Cセンサーなので、35ミリ判換算で160mm-800mmをカバーして望遠撮影を楽しむことができる。
まあ、そんなに頻度高くは使えていないのだけど、これぞという超望遠ズームの機材がひとつあるとやはり心強いわけで、ふと飛行機を撮ろうとか、野鳥を撮ろうとか、チャレンジスピリットが芽生えて良い。
Canon EOS R7, RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMこのレンズは見た目も好みで、当然大きくはあるけど、こうした超望遠ズームとしてはギュッとコンパクトに仕上げられていて、その塊感も気に入っている。重さも見た目ほどは無く、発売から6年ほど経過しても人気なのは高次元のバランスの良さゆえだろう。
このレンズを購入するにあたり、Think Tank Photoのカメラバッグ(リュック)も購入したけど、これもいかにも本格的なアウトドア志向でお気に入りだ。形から入る、というのも気分を高めるという意味では悪くない。少なくとも僕には効いている笑
Canon EOS R7もなかなかいいよ。フルサイズのR6とR8に挟まれたR7なのにAPS-Cという、その異端な感じも悪くない。僕は一眼レフ時代にそれほどキヤノン機とは縁が無かったのだけど「7」の称号はその頃から超望遠の証的な存在だったのであろう。そういうヒストリーもなかなか心そそられる。
そろそろシーズン的にも気持ちのいい季節になってきたから、そろそろまたこのセットで野山に繰り出したいという欲が出てきている。ゴールデンウィークも出かけたいが、いかんせん人混みが嫌いなので、ちょっとそこが考えどころ。誰もいないところで鉄橋と列車とか撮りたいけどなあ。
まあ、そんな作戦を妄想したり調べたりするのも楽しい。カメラは想像力を膨らます装置でもあるのだ。









































