新しいKodak Charmera ミレニアムのドットエフェクトがいい感じである。
Kodak Charmera ミレニアム数日前に発表されたKodak Charmeraの第二弾〈Millennium: ミレニアム〉。店頭発売は7月上旬らしいのだけど、Amazonではすでに入手可能だったので、手に入れてここ数日なにかと持ち出している。
中身のデザインがわからないブラインドボックスに入っていたのはブラックモデル。先日のブログにも書いたけど、前作のKodak Charmeraもブラックモデルが入っていたので、どうやら僕は黒カメラがお似合いのようだ。
外観は2000年代初頭のY2Kミレニアム感あふれるレトロフューチャーがテーマということで、先代と比べるといろいろ光り物が多くて、これはこれでまたカッコいい。
前作のKodak Charmeraと、今作のミレニアム版。
Kodak Charmera ミレニアムの色展開。写真はメーカー公式より。で、中のスペックなどは前作と変わらないということだけど、変更があったのがフレームデザインやドットエフェクトのデザイン。で、僕がやけに気に入ったのが新作のドットエフェクトである。
前作は一色のビビッドなエフェクトだったけど、今回は3色ほどが入り混じったパターンもの。色展開は4色あるけど、僕は中でも最初のパターン(タイトル写真にも使っているもの)がお気に入りだ。
もともとローファイな描写性能のトイデジなんで、このカメラでなにか綺麗に撮ってやろうなんて気は起こらない。それよりも、このカメラらしいカジュアルな感じを楽しむのが「らしい」かなと。
Kodak Charmera ミレニアム
Kodak Charmera ミレニアム
Kodak Charmera ミレニアム
Kodak Charmera ミレニアムもちろんエフェクトがない描写もカラーやセピア、モノクロ、ブルーと選べるけど、個人的にはどうせローファイならエフェクト効かせて楽しむのがいいかなと。
これなら、大抵なものが写り込んでもドットで抽象化されるんで、どこで撮ったかなど気にせず人にも見せられるし、なによりちょっとクリエイティブマインドを刺激してくれる。このドットなら、この場所はどんなふうに写るのかな、とかね。
これを果たして写真撮っていうのか?みたいなのはあるけど、まあ普通に写真を撮ることもできるし、しっかり撮ろうと思えばもう少し高性能なコンデジなんかの出番になる。Kodak Charmera ミレニアムは、ある種のあそびに徹したカメラだと僕は位置付けている。
Kodak Charmera ミレニアム ドットパターン
Kodak Charmera ミレニアム カラーバリエーション
Kodak Charmera ミレニアムなんといっても¥6,400とかだからね。こんなにカメラが高価な時代に、ほんとあっぱれな存在のトイデジ。しかも小洒落てるからね、アクセサリー感覚で身につけたり、話のネタに取り出したりと、まさにコミュニケーションツール。
いやあ、第三弾が出ても僕は手にしてると思う。だって、楽しいじゃないか、こんなチャーミングなカメラで日常をサクサクとスナップするなんて。いやほんと、これぞ21世紀のデジカメの在り方なんじゃないか?とすら思うけど、どうだろう。















































