とりあえずポケットにKodak Charmera Millenniumをつっこんでおく。
Kodak Charmera Millenniumいやあ、暑いねえ。今年は冷夏になるのでは?なんて勝手に思ってたけど、梅雨が明けたと思ったら今年も猛烈な暑さが始まった。こうなると、四六時中カメラを持っていたい人間たちにとってはなかなか試練の季節になる。
僕の場合は、撮るぞと覚悟を決めた時はそれなりに大きなカメラも持ち出してるけど、ちょっとしたお出かけやウォーキング、ランニングの時なんかは、もっぱらこのKodak Charmera Millenniumだ。
キーホルダーすらつけていないから、ポケットに入れていることすら忘れるほど軽い。それでいてシャッター音がクセになる感じがあり、けっこう「撮ってる感」は味わえる。あの音をチョイスした開発者は優秀である。
Kodak Charmera Millennium
Kodak Charmera Millennium
Kodak Charmera Millennium
Kodak Charmera Millennium以前のブログではドットエフェクトのフィルターの写真を紹介したけど、最近はモノクロやスタンダードなカラーをいろいろ試している感じ。日中の空はかなりの確率で白とびするけど、それ以外はローファイでどこかノスタルジックな描写が悪くない。
なにより、とにかくこれだけ小さく軽いと、それだけで夏カメラとしての満足度は120%だ。いまは、いろんな種類のトイデジがたくさん出回ってるけど、コンパクトさでいってもKodak Charmeraは最も秀逸じゃないかな。
Kodak Charmera Millennium
Kodak Charmera Millennium
Kodak Charmera Millennium
Kodak Charmera Millennium
Kodak Charmera Millennium僕のはシブめのブラックカラーだけだ、他にもヴィヴィッドな各種カラーが揃ってるんで、値段も手頃だからくじ引き感覚で買ってみるのもおもしろい。ブラインドボックスでどの色が出るかはあなたの日頃の行い次第?なんで、好みの色が当たらなくても怒ってはいけない笑
カメラというのは「持ち歩いてナンボ」なんで、とにかくどこへ行くにもポケットに忍ばせて、ふと忘れた頃に訪れるシャッターチャンスに備えるのだ。そうやって気負わず撮ったなかに、けっこうお気に入りの一枚が撮れたりするものなのだ。








































