X halfの横型ファインダー機を出してもいいんやで、FUJIFILMさん。
FUJIFILM X halfこれは完全に個人的な妄想のレベルの話なのであしからず。でも、意外と同じようなことを考えている人もいるんじゃないかなあ、とか思いながら、このブログを書いていたりする。
FUJIFILM X halfといえば、フィルム時代のハーフサイズカメラをイメージした縦型ファインダーと縦型背面モニターが特徴のカメラ。それゆえに2in1写真が気軽に楽しめるユニークさを持ち合わせている。
僕もそれ自体は大いに活用しているのだけど、意外と横位置の写真が撮りたいと思うことも少なくなくて、そういう場合はカメラを横に傾けて撮っていたりする。
FUJIFILM X halfまあ、カメラを傾けることが特に苦だということもないのだけど、スナップ写真は速写が命だったりもするから、なんなら普通のカメラと同じように横型ファインダーのX halfも選べるといいのにな、とか思うことがあるのだ。
ファインダーが横型になるとすれば、当然背面モニターも横型がしっくりくる。そうすると天地寸法の制限からやや小さすぎる背面モニターを、もう少し大きくレイアウトすることもできるだろう。
加えていうと、いわゆるライカ判の3:2で撮れるといいな、という思いも。僕は3:2の写真を好むところがあって、マイクロフォーサーズのカメラでも4:3じゃなくて3:2で撮っていたりする。3:2のほうが、じぶんのなかで「写真らしい」のである。
FUJIFILM X halfもうこうなると、X halfの開発者の意向を無視した普通のカメラになってしまうのだけど、あえていうと、その「普通のコンデジ」としてのX halfもかなり需要があるのではと思ったりするのである。
まあ、普通のコンデジではないところがX halfのおもしろみなわけだけど、あえて普通のコンデジとして、あの小型軽量の良さと使い勝手の良さに全振りするというのもけっこうアリなんじゃないか、と思ったりもするわけだ。
いやあ、暴論だけど、それほどまでに僕はX halfの小型軽量っぷりをなによりも評価しているということなのだ。
FUJIFILM X halfなにかいいコンデジを選びたいという時に、縦型と横型の2つのスタイルから、好みのX halfが選べるというのも、なかなか素敵なんじゃいかと思うのだ。どうだろう。
この話になにか結論めいたことなどは特にない。ただ単に僕の個人的な妄想である。でも、昨今のコンデジ人気を考えると、ユニークさに降っていない、普通にコンデジとして便利でスタンダードなX halfがあってもいいんじゃないか、という一ユーザーの感想である。
いや、無いなあ、そんなことはあり得ないだろうなあと思いつつ、富士フイルムの開発陣の人がこのつぶやきを見かけ、ある日そんなスタンダードなX halfが発表されるのを世界の片隅で期待したい、という今日の与太話である。



















































