RICOH GR IV Monochromeよ、末長くよろしく。
RICOH GR IV Monochrome パッケージ今夜のブログは、まだ試し撮りをしたわけじゃなく「ブツを手に入れた」という備忘録なので、作例的写真はまだ無いのであしからず。
SNSやブログタイトルを見てお分かりの通り、RICOH GR IV Monochromeを迎え入れたという話である。
現行のGRについては、正直「抽選でしか手に入らない」という思いもあり、このブログでも以前にプチ不満を漏らしていた。すでに二度ほどトライしたけど、残念なお知らせしか返ってこなかったのである。
RICOH GR IV Monochrome パッケージ何度も抽選応募するのは骨が折れるし、もう僕は新しいGRには縁が無いのだろうと考えていた。手元には初代GRやGR Digital IIIもあるし、それで困っていることもないので、これが定めというものだろうと。
ところが、ふと立ち寄ったカメラ店にぽつんと一台の新品のGR IV Monochromeがあったのである。こういうのを運命というのだろう。中身なんか見ずに、そのまま支払いをして、そのまま開封して持ち帰ったというわけである。
僕の人生の中で、よく金曜日に起こる「昼休みの惨事」というやつである。
RICOH GR IV Monochrome
RICOH GR IV Monochromeいや、遭遇したその場で迷わず購入はしたけど、なかなかのお値段だったからね。僕がAPS-Cの初代GRを購入した時は新品で6万円とか7万円だった気がする。それがついに4倍ほどの値段になってるわけだからね。
でも、まあ、そういう冷静に考えると腑に落ちない値段も、モノクロ好きの、しかもGR好きの人間にとっては正気を失わせるパワーを持っているというか、「理屈じゃないんだ、このGRは」とじぶんに言い聞かせているところである。
僕なんかはふだんからけっこうモノクロ好きなんで、モノクロ専用機というものに欲求があるけど、世の中的にはやはりニッチな部類だろうから、調達コストはどうしても高くなるよね。これは致し方ない。
RICOH GR IV Monochrome 充電中に少しだけ試し撮りそのコストを回収するにはどんだけ使い倒せばいいのかとも思うけど、まあつまり気分は一生モノで、こればかりは壊れるまでモノクロの世界を堪能しまくるしかない、ということである。
そう、たまらなく好きなモノとはやはり、プライスレスなのである。
◎使用感とか撮った写真は、また追ってこのブログでお伝えしたいと思う。















































