現在進行形ペンタックス。
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PENTAX K-1 Mark II, smc FA 31mm f1.8 LimitedPENTAX KFが生産完了品に、という類のポストを見かけた。ラインナップがジリジリと減っていく様子は、はたして一眼レフの終わりを意味するのか、それとも新たな物語の始まりなのか。それは中の人のみ知ることであり、僕らユーザーには分からない。
でも、そんな未来のことはともかくとして、きょうも世界のあちこちでPENTAXのカメラを縦横無尽に駆使して写真を楽しんでる人たちがいる。
僕も今朝はK-1 Mark IIを連れ出して、モノトーンで光と影の交錯を観察しながら、あの官能的なシャッターフィールを楽しんでいた。ちょっと大きく重いボディではあるけど、それも含めて「あの撮った感」はPENTAX機ならではの濃い時間だ。
PENTAX K-1 Mark II, smc FA 31mm f1.8 Limited
PENTAX K-1 Mark II, smc FA 31mm f1.8 Limited
PENTAX K-1 Mark II, smc FA 31mm f1.8 Limited
PENTAX K-1 Mark II, smc FA 31mm f1.8 Limited世間の風潮がどうあれど、僕らの手元にあるPENTAX機たちは、きょうも元気に稼働し、不安など微塵も感じずに写真撮影を頼もしく支え、写真って楽しいなと感じさせ続けている。
そりゃ願わくば、未来への展望など、PENTAXから公式アナウンスで聞いてみたい気もするけど、まあそこはビジネスの世界、言えること言えないこともあるだろうし、どんな分野でも一年後のことなど誰にも明確に説明できないのが現代だ。
PENTAX K-1 Mark II, smc FA 31mm f1.8 Limitedうかがいしれない未来をどうこう妄想するよりも、いま目の前にある道具たちを使い倒して、明日も変わらずこのPENTAXゆえの楽しみ方を謳歌したいと思う。
カメラは古かろうが新しかろうが、道具としてはあくまで現在進行形なのである。
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