FUJIFILM X half

きょうは朝のうちにブログを一本書いたので、夕方の時点でとりたてて追記することもないんだけど、日中の散歩でX halfを片手に少しシャッターを切ったので、その写真を備忘録的に貼っておきたい。

先日のブログで、X halfをまだ三割ほどしか使いこなせていないと書いたのだけど、きょうも懲りずにライトリークと期限切れフィルムという気に入ってるモードばかりで撮ったので、X halfの未知の世界の活用はまだまだである。

以下の写真は、いわゆる光線漏れしてるのがライトリークモードで撮ったもので、露出不足みたいな眠たい写真が期限切れフィルムモードで撮ったものだ。

FUJIFILM X half
FUJIFILM X half
FUJIFILM X half
FUJIFILM X half

ちゃんと写真をやってる人からは怒られそうな写真の撮り方だけど、まあ真夏の炎天下のなか、そんな灼熱の空気感を出そうと遊び心を全開にした趣味写真なので、あたたかい目で見てもらえたらと思う。

ライトリークについては、ちょっとやりすぎ感があるとも感じるが、フィルム0枚目のあのニュアンスも出ていたりして、個人的には悪うない。欲を言えば、クラシックネガのまま光線漏れを付け加えられるとよりらしさが出ると思うのだけど。(ライトリークモードはこのちょっとギラギラ感のある色味になる)

FUJIFILM X half
FUJIFILM X half
FUJIFILM X half
FUJIFILM X half

期限切れフィルムモードは全体的な色落ちのトーンが3種類選べる。僕はいつもグリーンをチョイスしていて、他のベースカラーの色味はほぼ試したことがない。そう、X halfはとにかくエフェクトも種類が多くて、まだまだ未体験ゾーンがいっぱいなのだ。

まあ、光線漏れなんてのはたまにあるといいくらいの差し色的要素だけど、実際、フィルムカメラでもモルトの劣化なんかで光線漏れする個体は、36枚すべて大なり小なり光線漏れのオンパレードになるんで、いちおう実態を反映しているとも言える

FUJIFILM X half

こうしたちょっと遊び過ぎな写真を好きな人がどれだけいるかは不明だけど、デジカメで思いっきりラフに遊びたいという人には、X halfはいい選択肢のひとつにはなると思う。とにかく軽量コンパクトで、夏も暑苦しくないしね笑

というわけで7月の終わり、溶けそうな日中のなか撮った灼熱の日本の片隅の記録である。