この一週間は、FUJIFILM×Voigtlanderウィークだったな。
FUJIFILM X-T50, Voigtlander Macro APO-ULTRON 35mm f2この一週間は、ブログも似たような内容のことを連日書いていた気がする。それもそのはずで、コシナ製のXマウント専用レンズであるNokton 50mm f1.2とMacro APO-ULTRON 35mm f2を迎え入れたんで、所有のいろんなフジ機につけて試し撮りしていたのだ。
合わせて以前からすでに所有していたVoigtlander Nokton 23mm f1.2 SCも描写や質感を比べるのに持ち出していたから、さしずめ「FUJIFILM×Voigtlanderウィーク」といったところである。
それぞれの描写については、このブログやXのほうにポストしているので、興味のある人はそちらものぞいてもらえたら幸いだ。
FUJIFILM X-T5, Voigtlander Macro APO-ULTRON 35mm f2
FUJIFILM X-Pro3, Voigtlander MACRO APO-ULTRON 35mm f2
FUJIFILM X-E5, Voigtlander Nokton 23mm f1.2 SCここではルックスについて触れると、どのVoigtlanderのレンズも抜群にあらゆるフジ機によく似合う。Xマウント専用設計だからあたりまえといえばそうなんだけど、このふたつのブランドの思想がやはり近しいんだろうね。最初から一体化して設計されたような、まるで違和感を感じないレベルだ。
単にクラシック風という点だけでなく、そこに現代的なモダンさも持ち備えた、そのデザイン思想の落としどこが両社ともとても似ている。昨日のブログにも書いたが、もういっそのこと両社が手を組んでひとつのスペシャルブランドを立ち上げたらいいんじゃないか、とすら思う。
そのスペシャルブランドで、富士フイルムにとって空間となっているフルサイズ機と、フルサイズ対応のVoigtlanderレンズを限定的に展開すれば、歓喜する人間が相当数いると思うがどうだろう。
FUJIFILM X-E5, Voigtlander Nokton 50mm f1.2
FUJIFILM X-Pro3, Voigtlander Nokton 50mm f1.2
FUJIFILM X-T5, Voigtlander Nokton 50mm f1.2
FUJIFILM X-E5, Voigtlander Macro APO-ULTRON 35mm f2発展的にいえば、そのさらにフィルム機版の展開もあっていい。そして、それはFUJIFILMのフィルムとVoigtlander製ボディの復活へとさらに広がっていく…おっと、妄想が過ぎると怒られそうなので、このへんにしておこう。
まぁとにかく、FUJIFILMとVoigtlanderの組合せは、僕にとってスペシャルということだ。そして、まだまだ先述のVoigtlanderレンズたちを未装着のフジ機たちがわが家にはあるので、来週も懲りずに各種試し撮りをすすめていきたい。この終わらない感じが、まさにプライスレスで趣味の時間の醍醐味なのである。




















































