PENTAX K-1 Mark II, smc PENTAX-M Zoom 40-80mm f2.8-4

いや、このブログは自己満足のためのブログでもあるから、多少陶酔気味の物言いでいいのだ笑。でも、こうやってあらためて写真で眺めてみてもカッコよくないですか、うちのPENTAX K-1 Mark II。

つまり、こんなふうな気分に毎度浸れるので、やはり偏愛するカメラと過ごすのはとても意味があるのだ。日々、少し気分が高揚する循環があるという意味でもね。

きょうは届いたばかりのKマウントのオールドレンズ、smc PENTAX-M Zoom 40-80mm f2.8-4を装着してるんだけど、この佇まいの凛々しいこと。いやあ、酔いしれる。

PENTAX K-1 Mark II, smc PENTAX-M Zoom 40-80mm f2.8-4
PENTAX K-1 Mark II, smc PENTAX-M Zoom 40-80mm f2.8-4
PENTAX K-1 Mark II, smc PENTAX-M Zoom 40-80mm f2.8-4

このレンズとはまだまだ対面したばかりなんで、撮った写真や使ってみた感想なんかはまた後日のブログに書くとして。

PENTAXはなかなか苦戦してるというか、このフラッグシップ機のK-1 Mark IIもリコーイメージングストアを見ると、もう新品では買えないみたいなんだよねえ。APS-CのフラッグシップだったK-3 Mark IIIもしかり。

次の一手としての新製品は開発してるとは思うんだけど、なんせこの半導体関連の高騰とか部品調達やコストのクリアなど難題が多そうで、ペンタックスのブランド規模だとかなり慎重にマーケティングを進めざるを得ないと思うんだ。

PENTAX K-1 Mark II, smc PENTAX-M Zoom 40-80mm f2.8-4

つまり、いずれ出てくるんだろうとは大いに期待してるけど、まだちょっと読めない。大資本の他社メーカーのように勇み足で商品投入はできないだろうからね、体力的にね。

だから、そんな朗報が出てくるまでは、いま所有しているペンタックスの愛機たちに、それこそオールドレンズなんかをつけて遊びまくっておく。ペンタックスの軌跡に想いを馳せながらね。どうだろう笑

いや、実際楽しいよ、ペンタックスの一眼レフは。いかにもカメラ好きな人たちがワイワイ言いながら開発したような、撮ることの楽しさに一直線みたいな痛快感が得られるからね。いちおうユーザーであるひとりの人間が言うのだから嘘にはならない。気分的には「さあ、ご一緒に!」という感じなのだ。