カメラはできれば、お店で実機をさわって買うのがいい。
FUJIFILM X-Pro1, Nokton 23mm f1.2 SCカメラは性能もさることながら、相性というのも大きい道具だから、いざ欲しいカメラを思いついたら、できればお店で実機をさわって感触を確かめたほうがいいよね。
僕の場合は、新製品でもできれば実機にさわって確かめてから、ということが多いので、人気機種の場合は結局購入するのは半年後とか一年後なんてのも珍しくない。
中古カメラならなおさらそうで、その機種そのものの基本性能はもちろん、使用感やキズなんかは一つひとつコンディションも異なる。
お店なら、前オーナーの使い方が聞けたり、いい意味での修理歴なんかも教えてくれたりするから、店員さんに相談しながらじっくり選ぶのがやっぱり最良だったりする。
Fujifilm X-E2, Jupiter-8 50/2一方で住んでる地域に実機をいろいろさわれるカメラ店が無い、という人もいるだろう。この場合は通販で手に入れるというのが現実的なんだろうけど、それでもちゃんとしたカメラ店のオンラインサイトなら、気になる点を質問できたりもするから、やっぱりカメラ店で選ぶのがいい。
現行品なら大きな家電量販店でとにかくたくさんデモ機を確かめまくるというのもアリだし(僕もたまに一気にさわってみるなんてことをやっている)、カメラのキタムラさんとかだと新品も中古品も確認できたりするしね。
まあ、こうしてあーでもないこーでもないなんて悩んでる時が、いちばん楽しかったりもするわけで。欲しいカメラが思い浮かぶとすぐさま購入して使いたくなるもんだけど、そこをじっくり日数をかけて検討するのもいいもんです。
あと、比較的手頃な値段のカメラなら、明確な故障や気になるほどのキズなどない場合、直観を頼りに購入して使ってみるのが手っ取り早い、というのもある。使用ユーザーの話を聞くのもアリだけど、撮るシーンや装着するレンズが違ったりで印象もずいぶん変わる。その人ならではの使い方で試すのが、やっぱり確実なんだよね。
Lumix GX7MK2, BCL-1580といろいろ言いつつ、例えば遠方でもレジャー気分でカメラ店に遠征して、店員さんと楽しくカメラ談義などしながら過ごすのがやっぱり楽しかったりする。
気になる機種があったら在庫やコンディションを事前に確認して、もうとにかくお店へ一度行ってみるというのが間違いない。実物をいろいろ見てると、想像していなかった別のカメラと劇的に出会うなんて楽しみも。
なにやらいま気になるカメラやレンズがある人は、ネットの中であれこれ悩むより、いっそ明日の日曜日、カメラ店遠征という過ごし方などいかがだろう。


















































