NikonとNIKKOR

5連休なら5回レンズを換えられる。

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僕は一度、18-300みたいな「これ一本あれば広角から望遠までOK」みたいなレンズを検討したことあるんだけど、その時、いつも相談しているカメラ屋の店員さんが「あれはシニア用レンズですから」と言ってきてね笑。レンズを付け替えることすら手間取る人のものらしい笑。まあそれはさておき、やっぱりレンズはそれぞれの性質に的を絞ったものを複数持つ方がいいそうです。いい写真が撮れるという意味で。

で、僕がいま持ってるレンズは、すべてNIKKORで

単焦点50/f1.8、マクロ60/f2.8、標準ズーム24-120/f4、望遠70-300の4本。カメラを始めて9ヶ月、よく揃えたなとも思う笑。それはともかく、日々この4本のレンズをシチュエーションや気分で換えてるんだけど、割と面倒臭がりなので、旅行の時でさえ持ってくのは2本、ふだんの休日ならほぼ朝決めた1本だけを装着して1日写真を撮る。もちろん、あー望遠も持って来ればよかったなあなんてシーンもあるんだけど、単焦点しかなければそれはそれでそういう制約の中で撮る難しさとか工夫みたいなのを楽しめる。カメラのマーケティングでもあり、よくできてるなあと思う。

なので。5連休のシルバーウィークがやってくるということは、最低でも5回はレンズ交換する5日間がやってくるということ。平日は仕事がらコンデジGRしか持ち歩けない僕にとっては、レンズ交換ができる一眼レフと5日間レンズを交換しながら過ごせる日々は軽く夢のよう。特に旅行するつもりはないんだけど、やるべきことはまあいろいろ。だけど忙しくても一眼レフと過ごせればなんというかアウトプットできる気持ちよさがあって、心が整えられるんだよね。

写真の秋に、レンズを換えまくれる5連休。ほんと、シルバーウィークを考えついた人は偉い。実は一眼レフ好きの人だったりしてね笑。

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