APS-Cの初代RICOH GRのあの衝撃をいつまでも。
初代RICOH GR Limited EditionきょうはRunに初代RICOH GRを連れ出した。ポケットにサクッと入るし、手ぶれ補正が無いからランニング中に中身がカタカタと揺れずに走ることができるのだ。
なんとなく35mmで撮りたい気分だったから、設定を35mmクロップにしておいた。あとブラケット撮影で、ポジフィルム調、ハイコントラストモノクロ、クロスプロセスの3種類のエフェクトをセット。一度のシャッターで雰囲気の異なる写真が3枚撮れるんで、あとから写真を確認するのも楽しいのだ。
撮影モードはプログラムオート。ランニングの時はいちいち絞りなど露出をいじってる暇もないから、オートで撮りっぱなし。これなら、ランニング中にちょくちょく立ち止まってもサクッとシャッターが切れて、またすぐランニングを再開できる。
初代RICOH GR Limited Edition
初代RICOH GR Limited Edition
初代RICOH GR Limited Edition
初代RICOH GR Limited Editionきょう撮った写真を貼っておく。ランニングの道すがらなんで特に目新しい光景があるわけじゃないけど、いいのいいの、僕の場合、シャッターが切れれば幸せなんで。
でも、もう10年以上前のGRだけど、故障することもなく、しかもあいかわらずいい写りをする。
いやほんとに、初めてAPS-CのRICOH GRを手にした時は衝撃だったからね。こんなに小さいのに一眼レフ並みのリッチな写真が撮れる。しかも起動がめちゃくちゃ速い。僕の中のコンデジの常識を覆した秀逸のカメラである。
初代RICOH GR Limited Edition
初代RICOH GR Limited Edition
初代RICOH GR Limited Edition
初代RICOH GR Limited Editionもともと最初に手にしたGRはスタンダードなブラックのものだったけど、不覚にもGRIIIを手にした時に手放してしまってね。その後、ランニングに使うこともあって、いまのLimited Editionを買い直した。
いまとなってはコストや製造環境的に絶対無理と言われる特別塗装が気に入っていてね。初代GRやGR IIは、サイズ的にはGRIIIやGR IVよりちょっと大きいけど、フラッシュも内蔵してるから雪が舞う光景なんかを撮るにも便利で、シチュエーションを問わない咄嗟のスナップにはむしろ好都合だと思ってる。
本格的にスナップする時は、GR IV Monochromeがあるから、この初代GRはもうちょっとラフな感じでスナップする時の相棒。基本性能がしっかりしてるから、壊れなければこのままずっと使えると思ってる。人気のコンデジの中でも、このコンパクトさと写りの良さはちょっと頭ひとつ抜けてるからね。
