KONICA C35

現像に行く時は、フィルム売場には寄っていいが、中古ボディ&レンズ売場には近寄ってはいけない。

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このタイトルにおやと思ってブログをのぞいてくれた人は、少し症状が出てるかもしれない…ていこくらんち著者の漫画「カメラバカにつける薬」のように…笑。

僕はここ2ヶ月間くらい練習も含めて毎週5本以上のフィルムを現像に出すから、さすがにカメラのキタムラの受付の責任者と思われる方から顔と名前を覚えてもらい、今週も9本のフィルムをお願いした。現像に出す時はいいんだよね、お金は払わないから笑。問題は現像を受け取りに行く時にお勘定だから、ここで毎回少し凹む?笑。でも、それを打ち消すかのように現像であがってきたインデックスを見てほくそ笑むのである…僕らは。そして、また次のフィルムを買うためにフィルム売場へと足を向けるのである。よくできたシステムだ笑。

まあでもここまではいいの。フィルム生活のごくごく平均的なスパイラルだ。問題は、その現像のついでに中古ボディ&レンズ売場までのぞいてしまうことなんだ。ここもよくできたシステムで、僕の行くカメラのキタムラはフィルム売場と中古ボディ&レンズの売場が併設してある。いや、それ普通だよというかもしれないけど、現像を頼む所とは別なんだ。現像のレジそばにフィルムを置いておけばいいことなんだ。なのに、わざわざフィルム売場をボディ&レンズ売場に近づけてある。やるな、キタムラさん。そうして、僕は吸い込まれるように中古ボディ&レンズ売場も毎週のぞくことになる。そうすると、日々のカメラクラスタの皆さんのツイートなんかと相まってだんだんショーケースの中のカメラに愛着が湧いてくるんだ。わかりますよね、このブログを読んでくれている人なら。

でもね、今回は我慢できた。あやうくNikonFを連れて帰りそうになったんだけど、いい具合に商品の程度がピンとこなくて、そっとテーブルにFを置いて帰ってきた。いや、ほんとに、あの中古カメラコーナーにいると理性失うから、このブログのタイトルを見て記事をのぞいてくれた人はくれぐれも気をつけてくださいネ。いや、カメラやレンズをいくつか持つのはいいんです。でもね、カメラを増やすことはフォーカスが甘くなることでもある。僕の場合はそうで、デジイチ時代はこのカメラとレンズの増やしすぎで撮影欲が一度崩壊した笑。どれも中途半端になってしまって、なんというか追求する心が散漫になったというか。理想は2〜3台程度のカメラをシチュエーションによってローテーションするくらいが僕の理想かな。なので、ボディ&レンズ売場には寄ってはいけないのである。というわけで、この続きはまた。健闘を祈ります。

Konica c35 35 mm FilmカメラKonica Hexanon 38 mm f2 . 8レンズISO設定
Konica-Minolta

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