ロードバイク

熱風の中をロードバイクで切り裂いてゆくのは、風のシャワーを浴びるようで気持ちいい。

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GWも明けて一週間も経つと本当に夏だなと。ここ二週間くらいのロードですっかり腕も日焼けして、もう今年最初の皮がむけている。外に出てひなたにいると立ってるだけでも焦げるような太陽光線、ロードバイクなんか暑くて乗っていられないだろうと思われそうだけど、いやいやこれがかなり涼しく気持ちいい。正確に言うと走っている間は暑さを感じないということ。太陽熱であたためられたアスファルトはたしかに暑いけど、ロードバイクはそこをかなりのスピードで駆け抜ける。ゆっくり走らせたとしても、普通の自転車なんかよりはずいぶんスピードが出ている。そうすると、汗もまちらんかくんだけど、常に風にさらされて気化している状態。つまり、ハードにペダルを漕ぎ続けるからだを、常に風のシャワーがクールダウンしてくれから、意外と快適に乗り続けていられる。今日も午前中のうちに三時間ほど強弱をつけながら走ってきたけど、川沿いの景色の効果もあって心地よく疲れを楽しむことができた。写真はGRの白黒ハイコントラストで撮ったもの。ロードを激しく疾走して、ふとひと息ついて撮るその気分には、このGRの基本エフェクトに搭載されている白黒ハイコントラストがよく似合う。これから夏本番へ、辺りはますます暑くなるけど、そういう暑い日こそロードへ出る。熱風とクールダウンの風が混ざり合った空気というのは言葉にならないほど爽快感があるから。

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