NikonとNIKKOR

望遠レンズは「ありがとう」と思う瞬間があるレンズ。

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一眼レフのたのしみはいろいろあるんだけど、レンズ交換できるカメラとしての恩恵なら、やっぱり望遠レンズで遠くのものを撮れる、ということになるのかな。ピースサインをもらいながら撮る一枚もいいけど、すこし離れた距離から自然体の横顔を撮るようなニュアンス。僕の望遠レンズをの使い方はそんな距離感です。今朝はNIKKOR 70-300mm f4.5-5.6Gと朝の散歩へ。おかげで蝶君の横顔というか後ろ姿をひっそりとらえることができました。そして心の中で小さなガッツポーズというか「ありがとうよ、70-300」とか思うんです。小さな小さな出来事なんだけど、この延長線上に大きな「ありがとう」の瞬間がいつかやってくるぞきっと、とか思いながら。望遠レンズでいうと、野鳥を撮りたい人なんかはAPS-C機で撮りに行くって言いますよね。倍率が1.5倍くらい稼げるから。D5300にこのレンズを初めてつけた時はほんと驚きました。450mm望遠の世界は何を撮るにもけっこう十分だし、これからカメラを始める人にはAPS-C機+望遠レンズで一眼レフならではの「ありがとうの瞬間」を堪能してほしいな。

♪今日のBGM:平原綾香「mama(Orchestra version)

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