日記のようなもの

息子にとってパパは、何歳になったらお父さんになりオヤジになるのだろうか。

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はやいもので息子も春で11歳になりずいぶん生意気盛りにはなってきたんだけど、彼にとって妻と僕は未だママとパパだ。彼が僕らを呼ぶときの呼び名の話。まあ僕らが家で呼び合う分には何も違和感はないんだけど、そろそろ”お父さん”でもいいかなと思ってたら、このまえ息子の友達が家に遊びに来た時は妻のことを”お母さん”と呼んでいたから本人にもそろそろという自覚は多少あるんだろう。

僕のことを振り返ると中学3年あたりから”お父さんから、オヤジへ”呼び方を変えた気がする。当然、母親のことも”お袋”というようになった気がするな。友達では父ちゃん母ちゃんと普段会話ではいってる子もいたかな。パパというのは小3くらいまでだった気がするけど、みんなはどうなんだろう。でも、父親からすると”パパ”と呼ばれるのはなんか良くてね。なんというかまだまだ子どもに頼られてるというか、まだまだ父が守ってやらないとダメなんだなという親心がどこかあるわけでね。うちの子はひとりっ子だから母親っ子だと思うけど、息子が頼ってくる限りは全力で支えてやろうと思う。僕の両親がじぶんたちのことはさておきにして僕を支えてくれたようにね。

パパという呼び方の件だけど、こうしてふと気がついてはみたんだけど、変に直さないで息子が自然とお父さんと呼んだり、オヤジと呼んだりする時の流れに任せておこうと思っている。で、そういう呼び名が変わった時が来たら、何か息子の中で節目なんだろうなと、男としてのね。これから背が伸びたり、声変わりしたり、反抗期が来たりと、来るものがどっさりだろうけど、人生とは順繰りだから受けて立つぞ、息子よ。パパは。

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