日記のようなもの

大人になったら好きになった。匂いも金木犀という名前も。

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やっと週末がやってきて、やっと一眼レフを持ち出せて、やっと生きるための息継ぎができた、そんな朝だったんだけど。歩いていると心地よい匂いが。そ、あの匂いが。僕はたぶん子供の頃はこの匂いは嫌いだった気がする。なんか和の匂いというか、昔の匂いというか、そんな印象で嫌いだった気がする。でも、いつごろからかはじぶんでも認識していないけど、好きになったなぁ、金木犀の匂い。古くないというか、ぜんぜんモダン。からだに吸い込まれてからだを浄化する匂い成分のような、そんな存在に変わった。なぜだろう、理由は分からない。Runも済ませてきたけど、またほのかにどこかから匂いが漂ってきて、からだリセットできた、うん。

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