NikonとNIKKOR

ファインダーの中に密度がある感覚、が好きなのかもしれない。

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散歩の時に撮った絵だから、そもそも広角の抜けた景色が目の前にないこともあるんだけど、画角として僕はこのくらいのフレームがいちばん好きだったりする。まだカメラ通じゃないからアレだけど、じぶんで分析するに、たぶんカメラを始めた頃にフルサイズ用の50mm/f1.8をずっとつけて撮ってたからじゃないかと思ってる。その頃は本体がAPS-CのD5300だったから、およそ75mmくらいの画角で撮ってたということ。で。これが僕にはすごく気持ちいいフレーム感でもあった。いま思うと初心者にしてはずいぶん狭い視界で撮ってたんだなとも思うけど、始まりがそれだったから、僕の世界はそういう視界がデファクトになったようだ。たしかiPhoneが28mmくらいなのかな。それに慣れてた僕にはこの狭い、密度のある世界がすごく新鮮だったことも大きい。いまフルサイズ機を持つようになって、今さらながら標準と言われる50mmの世界に慣れようともしてるけど、望遠とかつけると気がつくと狭い世界を撮ってたりする。60mmのマクロ(Nikonだとマイクロか。なんでマクロじゃなくてマイクロなんだろうね)もとにかく至近距離で寄るのが好き。もうこうなると理屈ではうまく説明できないけど、しばらくはこの世界にハマってみようと思う。

♪今日のBGM:一青窈「霞道」

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