日記のようなもの

デザインとは感情と合理性が同居した稀な存在かもしれない。

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幾度も理論や理屈を積み重ねて議論した内容を、たった一枚のデザインがひっくり返すことがある。あ、そういうこと!と膝を打つような言いたいことを包括するデザインであることもあれば、これまで考えてきたことはなんだったのかと天を仰ぐくらいしてやられた別次元のデザインであることもある。とにかく、デザインとは秀逸だ。エモーショナルであるのに、いくつもの課題をパッと一目で解決してしまうような合理性も持ち合わせている。この人は言うべきことがすっきりしてるなと感じる人は大抵デザイン思考の人。かつてジョブズもデザインとは見せかけの装飾じゃなくて、機能を突き詰めていった結果の姿と言った。デザインを考えることは、散らかった状況を整理することであり、誰にでもスピード感を持って理解できる状況を作り出すこと。仕事の合間にふと再確認したこと。

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