日記のようなもの

オモチャというのとはちょっと違う、男の玩具。

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このポストはかなり男の、いや僕の言い訳かもしれない笑。僕は先日もBMW i8のミニカーを買ったのだけど、奥さんもこどもも呆れるというか、もはやしょうがないと認識してくれてるんだけど、こどもからは「ミニカーなんて、まるでこどもみたいだな」と言われる始末。でも必要なんですよね、こういう玩具。そう、オモチャではなくて玩具、もしくはギアみたいなものかな。一緒か笑、まあ、めちゃくちゃコレクターってわけじゃないけど、けっこう我が家にはミニカーあります。

いやほんと、こんなの無くても困らないし、ましてや大人がそれで何して遊ぶんだってことなんだけど。でも、世のお父さんはきっとわかってくれるよね、この感覚。それはもうカメラを所有する感覚とイコールなんです。興味のないひとに言わせれば、カメラはiPhoneあるしいらないだろみたいなとこあるかもしれないし、仮にカメラは許すにしても一台あればいいし、レンズも万能なものがひとつあれば十分だろ、ということになるんだろうけど。いやあ、そこはいるんです。アマチュアだからそこは仕事道具を揃えるのとは違うわけだけど、言っちゃえば「男の玩具」としているわけです。揃えた「男の玩具たち」は決して費やした出費を積算してはいけません。決してです。そこはブライスレスってやつだから。

ダメだ、やっぱりぜんぶ言い訳だな。でも、男はこんなことでけっこう仕事や家族のためにがんばれるんです。我ながら不思議な生き物だなあと思う。ほんとに。

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