NIKKOR 50mm/F1.8Gは恐ろしく「買い」である。

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この装着してるコンパクトなレンズが単焦点50mm/F1.8G。見た目通りとにかく軽い。コンパクトなD5300と単焦点の組み合わせはほんとめっちゃ軽くて、首から下げても重さは全然苦じゃないです。僕の場合は朝晩の愛犬の散歩の時に首にぶら下げて持ち出すんだけど、まさにそんな軽快に持ち出せるサイズなのがまず秀逸です。一眼レフよりミラーレスのほうが軽快、なんて良く聞くけど、いやいやD5300+単焦点レンズとかなら、まったく一眼レフで問題ないです。あとF1.4とF1.8でいえば、これもまったくF1.8でOK。価格も半分程度で買えるし、実に綺麗にボケを出してくれる。Canonにも撒きレンズとして安価な単焦点があるけど、Nikonユーザーならこの50mm/F1.8も必須レンズだと思うな。とにかく写真のよさもコスパも恐ろしく「買い」です。

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DX標準レンズはなかなかどうして凄かった。

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レンズキットの標準レンズってアレじゃね?と思うところあるかもしれないけど、いやぁなかなかどうして、素直で綺麗なレンズだったと思う。(なんで過去形かというと、もうAPS-C機とともに手放しちゃったから。その話はまた後で。)この写真は18-140で撮ったもの。僕は寄りの写真が好きだから、あんまり18mmらしい広角の見本が無いのだけど、でも標準レンズでこんな風にボケも撮れる。それまでiPhoneカメラの写真しか知らなかった僕としては、こんな写真が撮れる(まぁレベルとしては高く無いんだけどね。初心者の自己満足ね。)ことに、どんどん一眼レフにのめり込んでいくことになる。これから一眼レフを始める人も、APS-C機は全然素晴らしいし、レンズキットの標準レンズもこれまた全然素晴らしいということをお伝えしておこうと思う。18-140mm、素直な綺麗なレンズです。

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なぜNikonを選んだのか。

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前にも書いた通り、一眼レフを買おう!と決めてからは まとめ記事なんかでひたすら「一眼レフの選び方」とか調べ始めたんだけど、そうするとすぐに「CanonかNikonの双璧」ということがわかる。となると二択なんだけど、ここはまったく迷わずNikonだった。なぜか?。僕はBMWが大好きで、車に例えるとNikonの道具臭さがBMWな感じだったんだよね。これはよく例えられる話らしく、Canonは華やかなメルセデス、Nikonは愚直なBMW、らしい。たしかに僕は最初のフィーリングでまったくCanonは惹かれなかった。あとはNikonで何を選ぶかだけ。最初はフルサイズだのAPS-Cだの種類があるのも知らないもんだから、予算的にのりやすいD5300で落ち着いた。そこからは速かったなぁ。思い立った翌日にはカメラのキタムラに寄って、店員さんも「D5300なら一眼レフ始めるのにまったく問題ない」と言ってくれるもんだから、即買って帰った。
この時選んだレンズは二つ。ひとつはレンズキットの18-140mm、そしてもう一つは単焦点50mm/F1.8G。カメラのこと分からないわけだからレンズキットは想定内だけど、単焦点については予習していて、とにかくボケのある写真が撮りたかったから、値段がはまれば買おうと決めてた。いまこの単焦点は実売23,000円程度で買えたと思う。一眼レフなんか生まれて触ったことのない男が、ある日、D5300レンズキットと単焦点レンズを買って帰っていたのである。そんな使い心地は続きで。

始まりは、Nikon D5300との出会いから。

D5300

僕が一眼レフに出会ったのは、実はつい最近のこと。2015年1月のある日だから、つい半年ほど前のことだ。iPhoneで写真を撮ることが好きだった僕はどこか潜在的にカメラ小僧だったのかもしれない。Facebookで見かけるクリエイティブな人たちの写真がだんだんと僕の写真心をノックするようになり、気がついたらネットで一眼レフの購入法を検索しまくり、CanonかNikonの二択だと分かり、気がついたら会社の帰り道のカメラ屋さんでNikon D5300を勝っていたのである。なんか他人事のようだけど、ほんと他人のことみたいに、じぶんじゃないような電光石火の行動で一眼レフカメラを購入したじぶんがいたのである。

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カメラを通したもう一つの目で、記憶を綴っていきたいと思った。

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まだ誰も見ていないブログだけど、こんにちは。これが最初の投稿です。Tumblr以外でブログを書くのはこれが初めてかな。たぶん、これからここに綴られていくことは特に驚くようなことや真新しいことはないと思う。そう、特になんてことないことなんだけどカメラを通して、ファインダーを通して眺めてみると僕にとっては気づきだったり発見だったりすることがあるから、僕にとってのもう一つに目の記憶としてブログに残していこうと思った。
だから「記憶カメラ」。
ブログの知識もカメラのキャリアも全然ルーキーのおじさんだけどもしこのブログに遭遇してくれたならそれも縁なのでたまに覗きに来てくれると嬉しいな。よろしく。では、続きます。

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