花をポートレートで撮ることが多いかな。心なしか人のように撮れるから。

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いま撮ったままの一枚。今朝も暑いけど木陰に入って花をファインダーで眺めると少し涼しい気分になる。僕は初めて持った一眼レフがD5300だったんだけど、最初はもうまったく使い方がわからず、でも知り合いのカメラやってる人たちから、いいんだ、とにかく分からないなりにたくさんさわって撮りまくるんだ、とか言われて(笑)、もう無我夢中で撮ってたんだけど、後から気がつくと、どうもピクチャーコントロールを「ポートレート」にして撮ってたんだよね。というか、そういう設定の種類があることもよく分からないまま撮り始めたから、あんまり本人はポートレートポジションの認識がなかった。でも最初のこういう体験とかはすごくその後に影響して、少しはカメラのこと分かってきた今でも、花を撮る時はポートレートで撮ることが多いです。あれだな、幼少の頃の体験が大人になっても深層心理でいろいろ影響を与えるような。

それにしても一週間ぶりのファインダーとシャッターの世界は気持ちよかった。もう何枚かポストします。

初めてこのサイトを見たときはカメラソサエティの凄さに驚いたな、「PHOTOHITO」。

僕は最近知ったんだけど、カメラをやっているみなさんにはおなじみなのかな、サイト「PHOTOHITO」。まだ見たことないひとはぜひ一度のぞいてみてほしいんだけど、このサイトはいろんなカメラユーザーがいろんな機種やレンズで撮った写真をアップしていて、訪れたユーザーは例えば「Nikon D750で撮影した写真たち」とか「NIKKOR 60mm/F2.8で撮影された写真たち」など、機種やレンズをセグメントしてユーザーたちの写真が一堂に見られるんです。

じぶんと同じ機種のカメラのユーザーがどんな写真を撮っているのか、とか、欲しいと思っているあのレンズだとどんな写真になるんだろうか、とか、いろいろ確認もできちゃう。これはおもしろい!と僕は思いました。
写真交流サイトとして楽しんでもいいし、本体機種やレンズを購入する際の実例見本として見てもいいし、とにかくいろいろ楽しめます。参考までに。
▪︎写真共有サイト:PHOTOHITO -人と写真をつなぐ場所
http://photohito.com

光と影と。

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カフェで打合せ待ちしてるので、一枚ポスト。カメラ始めた頃に知り合いのカメラマンの方から、お、光と影の世界を楽しんでますね、と言われて、それ以来、そっか、写真はそれが楽しいのかと光と影を意識するようになった。だからか、朝写真を撮るのが好きになった。なかなか難しいのだけど、追いかけたい、光と影。さ、仕事だ。

フィルム調にはやっぱりどこか憧れがあって。VSCOcamとの出会い。

Processed with VSCOcam with x1 preset

僕はカメラで撮った写真はその後現像しないのだけど、唯一、加工を楽しんでいるのがiPhoneやiPadの「VSCOcam」というアプリ。この写真はVSCOcamでとあるフィルターを通したものです。このアプリっておなじみなのかな。僕はほんとつい最近知りました。きっかけはInstagram。僕の中で、お、フィルムっぽいなと思った写真にきまって付いていたタグが「#VSCO」だったので、気になって調べてみると、どうやらVSCOcamというアプリを介した写真らしい、というのがわかった。でアプリをDLして早速試してみると、どの写真もいちいち湿度や温度がいい感じになる。それが僕の中にイメージとしてあった「フィルムっぽさ」に近かったんだよね。

でも本当のところは僕はフィルムで写真を撮ったこともないから、本当にこれがフィルムの質感に近いのかは分からない。あくまで僕の中にあるフィルムイメージに近かっただけなんですけどね。フィルムに詳しい人からみるとどうなんだろう。
一眼レフで撮る写真はとても正直に写るというか、どこか生っぽいところが僕の腕では出ちゃうんだけど、それもあってか映画の中のようなフィルムの質感には惹かれるところがあって。というかカメラをやってる以上、なにかフィルムの世界って「憧れ」としてあるんですよね。だったらいっそフィルムカメラにもチャレンジしたらという選択肢もあるんだけど、僕はどうも面倒くさがりで、Nikon D750やRICOH GRでも現像しないくらいだし、フィルムカメラの工程というか作法を踏むのは自分には無理だろうなぁと思っているところがあります。いつかは辿り着くんだろうか、本物のフィルム写真の世界へ。そういう自分の行く末も楽しみだったりするのがカメラです。

写真という避暑地。

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今朝もしっかり暑いから、撮りためた写真をふりかえって涼しい写真を探してみた。夏のビビットな天然色もスカッと気持ちいいけど、そんな中にスッと体温の下がるモノトーンが混じると一瞬思考も涼しげになる。

この一枚が何気に数秒間だけでも見る人の避暑地になりますように。

ファインダーをのぞく…そう、カメラは構えるものだ。

そう、一眼レフが決定的に欲しいと認識したのは、このCMでした。そう、僕は「ファインダーをのぞいて写真を撮りたいんだ」と気づいたんです。それまでiPhoneで撮っていた写真とは決定的に違う、カメラが欲しいと思った理由。それは僕の場合、「ファインダー」だったんです。このCMはリアルタイムに見たんじゃなくて、つい半年前に動画で出会ったんだけど、んー、この気づきはけっこう衝撃的だった。で、一眼レフを買うんだと確信してからは、結局Nikonを選ぶことになるんだけど、このオリンパスの動画たちがなかったら、もしかしたら僕はいまNikonもGRも持っていなかったかもしれない。こういう世界を知らずにまだiPhoneで写真を撮り続けていたかもしれません。今でもこの動画はたまに繰り返し見ることがある。そうすると初心を思い出すというか。僕はなぜいまカメラと過ごしているのか、その存在理由の確認をしているようなところがあります。なんか他のひとからするとポカンとするようなエピソードかもしれないけど、僕の中では相当決定的なターニングポイントになった出来事だったので、ブログに記憶しておこうと思いました。これからカメラを始めようとする誰かの、ほんの僅かでも参考になればいいな。

撮りためた写真を少しずつアップしていこう。

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とは言ってもまだ半年分くらいなんだけどね。でもどうだろう、今年一月に最初の一眼レフを手に入れてからだと数万枚は撮ってるだろうなあ。ぜんぶなんてことないスライスオブライフなんだけどね。撮影のために遠出をして、みたいなことはまだまだ全然だから、これからだなあ、まだ僕は。

というわけで、少しずつスライスオブライフ、ポストしていきます。

これは先日我が家にやってきた新しいKAWAIをNIKKOR Micro 60mm/F2.8で何気なく撮ったもの。このレンズのボケはほんと好きです。(つづく)

無性にモノクロで撮りたくなるあの感情は何だろう。かなり強烈なあの感情。

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僕は自然の写真が撮りたくてたぶん一眼レフにたどり着いた。自然が作り出す、人工ではとても無理な、あの色とか形とかそういう繊細なモノを撮りたいと考えたんだと思う。でも、カメラを手にしたら発見だったのは、時に無性にモノクロで撮りたくなる瞬間がやってくるということ。最初はコンデジP340から始まった気がする。その気持ちよさから一眼レフでモノクロを撮ることが増えて、GRは撮る写真の半分くらいはモノクロじゃないかな。

世界は忙しく動いていて、一秒たりとも止まってくれないんだけど、写真はそれを静止して切りとってくれるものだとするなら、その時間の止まり具合がモノクロはより際立つのかもしれない。人によってもっと奥深い解釈があるのだろうけど、僕はなんとなく時間が静止してる感じをモノクロでデザインしている気がする。

次はいつモノクロで撮りたくなる瞬間が来るだろうか。たのしみ。

ついに三脚「SLIK」を購入。沼だな、間違いない。

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金曜日の仕事帰りにいつものカメラのキタムラに寄ってみた。心はもう決まっていた。そう、レンズはもう当分買わないけど、三脚だけはこの夏買おうと。いつもの店員さんはいなかったけど、顔見知りの店員さんはいたから声をかけておすすめの三脚を聞いてみた。値段は高くてもいいから軽いものを勧めて欲しいなぁと素人ながらに思ったら、返ってきた言葉は「最低でもカメラ(+レンズ)より重たいものを」と。最初に勧められたのは本気で重くて大きくてビビった笑。え、もうちょい軽いのとか駄目ですか?とやりとりしてたら、SLIKが出てきた。でも最初に見たのはこの写真のものより少し細くて軽いもの。D750で使うとなると台の部分も大きいほうがいいし、星を撮りたいなら少しでもどっしりしたものがいいとなり、で最終的にもうひとつ重く大きなこのSLIK 283 EFに収まった。装着はカチャっとはめるものじゃなくて、ネジで直接三脚に装着するタイプ。まぁ慣れれば問題ないかなと。で、何が撮りたいかというと星空なんだ。F1.8単焦点を買った時に店員さんがこれは星イケますと言われたあの日からずっと気になっていた星空撮影。流し撮り以外はなんか別にまた装置がいるっぽいけど、まずはこいつとレリーズで夏の夜空の撮影にチャレンジしてみたい。肉眼とは違うカメラの向こうにある光景を記憶したいんだ。がんばろう、素人初心者。

始まりは、Nikon D5300との出会いから。

D5300

僕が一眼レフに出会ったのは、実はつい最近のこと。2015年1月のある日だから、つい半年ほど前のことだ。iPhoneで写真を撮ることが好きだった僕はどこか潜在的にカメラ小僧だったのかもしれない。Facebookで見かけるクリエイティブな人たちの写真がだんだんと僕の写真心をノックするようになり、気がついたらネットで一眼レフの購入法を検索しまくり、CanonかNikonの二択だと分かり、気がついたら会社の帰り道のカメラ屋さんでNikon D5300を勝っていたのである。なんか他人事のようだけど、ほんと他人のことみたいに、じぶんじゃないような電光石火の行動で一眼レフカメラを購入したじぶんがいたのである。

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