50mmの目線には体温がある。

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Nikon F6, 50/1.4D, FUJI業務用100

いま僕のカメラたちはほとんど50mmの単焦点レンズが付いている。Nikon F2、Nikon FE、Leica M3、Nikon Df、そしてこの写真を撮ったNikon F6、すべてそうだ。1つのレンズを使いまわしてるわけじゃなくて、それぞれのカメラに常用として装着してるから、トータル五本の50mm単焦点を保有していることになる。これだけ50mmで撮り続けてると、少しずつだけど50mmの目に慣れてくる。遠過ぎず、近過ぎず、ある意味中途半端な画角と言えなくもないけど、僕はなんか好きなんだよね。

もちろん広角レンズも28mmと35mmとがあるし、景色を撮るだけなら広角レンズのほうが撮りやすかったりもするんだけと、なんというか50mmのほうが写真に体温のようなものがのってくれるイメージがあって好きなんだよね。かまえずにリラックスして対峙してるようなあったかさ。今週はズーム24-85 VRを手に入れたんで、50mm単焦点との違いやあったか味を撮り比べてみようと思う。いい写真かどうかは別として、体温のある写真が撮りたい、というブログでした。

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