25m×50本。水中はにんげんにやさしい。

仕事終わりからプールへ。前回は風邪気味で体が重くいいイメージがなかったんだけど、今日はアレ?というくらい一本目の25mを楽に泳げた。その後、なんとなく本数を数えながら泳いだんだけど、結局25往復、50本を泳ぎきった。もう少し時間に余裕があれば60本までいける体力は残っていたように思う。25m×60本ならトータル1500m、つまりトライアスロン・オリンピックディスタンスのスイムの距離になる。

25mごとに数十秒休憩しての50本だから連続しての泳ぎではないんだけど、それでもオリンピック・ディスタンスの距離感みたいなものがつかめた気がして、なんか嬉しかったなあ。次回は止まらずに連続して50m、100mと距離をのばしていきたいな。なんかいけそうなイメージはある。それくらい25mに費やすエネルギーを軽減でき始めた気がする。

昨年末12月にプールに通い始めた頃は25m一本泳ぐともう息がゼーゼーで、とても数十秒後に泳ぎを再開できなかったけど、こうして泳げるようになって思うのは、水の中は本来、にんげんにとてもやさしい空間だということ。水と友達になれば、自然と体から力みが消えて、体が浮いてくる。すると水の抵抗が減って、必要以上に力を入れなくても泳げるようになる。僕は長く楽に泳げるようになりたくてスイム練習をしているから、スピードはゆっくりだけど、それが水中の心地よさにつながっているのかもしれない。ランともバイクとも違うスイムならではの心地よい疲れ。今夜は爆睡できそうだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA