2030年、自動車が発明された国で内燃機関は終わりを迎えるのか。

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僕がちょっとハッとした記事、それはドイツで2030年に内燃機関自動車の販売を終了するというもの。僕らスーパーカー世代は車好きがまだまだ多いと思うんだけど、その車とは主に内燃機関のエンジンを積んだガソリン車のことを意味する。もちろん、最近ではハイブリッドカーも増えたし、電気自動車(EV)や水素燃料電池車も登場しているけど、僕らがいわゆる車らしさに惚れてきたものとはあの内燃機関独特のエンジン音であり排気音で、ある種愛おしささえ感じる。けれど、環境に配慮した社会へのシフトはここ数年一気に進み、ついには自動車を発明したメルセデス、そしてBMWやVWなど車の本場と言っていいドイツで14年後にはEVや水素燃料電池車というゼロエミッションカーしか購入できなくなる。時代の流れであり、地球を思いやるイノベーションには賛同するものの、少し寂しい気もするのが正直なところ。僕も歳をとりやがて車の運転もおぼつかなくなるだろうけど、僕が老いるのとこの2030年までの月日のなかであと何台の内燃機関の車を所有できるのかなとか、ちょっと考える夜。時代とは当たり前だけどどんどん進み、今はどんどん過去になってゆく。できれば今乗っている愛着のある愛車に乗り続けたいけど、日本はどうだろうね、あと何年乗れるだろう。なんか無性に車を洗車して磨き上げたり、遠出してドライブしたい衝動にかられる。たいせつにしよう、今の車との日々。

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