10月になった日曜日の朝、愛犬とNikon Dfと。

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きのうは息子の運動会で父もNikon D300+Nikkor 10-200mmで参戦し、少々疲れを覚えていつのまにか寝落ちしてたんだけど、今朝は愛犬の鳴き声で起こされた。いつも元気な愛犬にはほんと感心させられる。というわけで、少し気だるい身体を奮い立たせて愛犬と散歩へ出る。同行するのは、Nikon Dfと50/1.8Gだ。片手で散歩カメラできるこの組み合わせが、今は気に入っている。

今日から10月とあって、散歩道もずいぶん秋色っぽくなってきた。道の脇にたまり始める枯れ葉や、辺りに植えられた花々を撮る。f1.8で絞り優先、とにかく楽ちんに撮れる。頭の中がふわっとしているせいか、ボケの効いた写真が気持ちいい。なんてことないただの散歩写真なんだけど、見てみようかという人はInstagramを写真倉庫にしているので、よかったらのぞいてみてください。(Instagramはポスト用なので、フォローはしていません。ご了承を☺︎。Twitterの方では皆さんをフォローして写真拝見しています。)

さて、少し近況をお伝えすると、いま無性にNikon F6が欲しくなっている。実は一台、取り置きをしている。明日、キタムラで二台ほど触り比べてくるんだけどね。たぶん手に入れるだろうな。理由は上手く説明できないけど、フィルム機のF2やFEを経て、デジタルのD300とDfへと興味が広がり、その結果たどり着いた感覚なんだよね、Nikon最後のフィルム一眼レフフラッグシップ機F6。その感情みたいなものは、F6を手に入れた時にまたブログで触れたいと思う。というわけで、また少しワクワクしている。カメラたちのおかけだ。

“10月になった日曜日の朝、愛犬とNikon Dfと。” への 4 件のフィードバック

  1. 初めまして。
    たまたまkiokucameraさんのブログを見つけ拝見しました。
    私と同じようなルートをたどっていて他人事とは思えません。
    仕事で30年前Canonのフィルム一眼を使っていましたが、その後カメラには興味がありませんでした。
    デジタル一眼の登場からカメラにはまりCanon5DⅡから1DXまで手を染めましたが、ライカに手を出しM8,M9,M240へ、Canonはすべて売り払いライカのレンズ沼へ。
    その後、フィルムへM4,M3,M2に手を出し黒皮病にもかかりました。
    父の遺品にNikon F6がありNikonのオールドレンズにも。
    F6はちょっとメタボですがいいカメラです。

    やはりフィルムはいいですね。
    カメラは増殖するというのは本当です。
    お気を付けを。

    1. コメントありがとうございます。いやあ、僕なんか比べ物にならないくらいのカメラストーリーですね、読みながら凄い凄いとつぶやいてました。僕は歳をとってからのカメラとの出会いだったので、時間が短いぶん傷は浅めで済んでるかなと思ってます。ライカもM3だけで踏みとどまってますし笑。でも、たぶん、どれも必要なプロセスだったと思ってまして、D750もGRもあってフィルムへ行ったし、FEやF2、M3があって、D300やDfへ行った。今度のF6はそれらの結晶のような、そんな感じです。でも、もういいかなあ、ボディは。どうでしょうね笑。

  2. お返事有難うございます。
    私もフィルムにはまったのはつい4、5年前からです。
    子供が小さい時期をフィルムで撮れなかったのが心残りです。
    ご家族の写真大事にしてください。
    kiokucameraさんは文章がお上手ですので、ブログを楽しみにしております。

    1. ありがとうございます。僕は写真と同じくらい文章を書くのが好きなので、そう言っていただけると励みになります。ぜひまた遊びに立ち寄られてください^ ^

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