Nikon Coolpix P340

カメラ愛はプロダクト愛でもある。Nikon Coolpix P340と僕について。

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P340については過去にもこのブログに書いたことあるんだけど、今朝、過去にP340で撮った夜桜の写真をポストしたから、久しぶりに少し書いてみる。

僕の所有するカメラは4台。Nikon D750(フルサイズ一眼レフ)、RICOH GR(APS-Cセンサーのコンデジ)、Nikon Coolpix P900(2,000mm相当の超望遠コンデジ)、そしてこのNikon Coolpix P340だ。購入した順番でいうと、今は手放したカメラ1号機のNikon D5300の次に手に入れたから、今のラインナップだといちばん古参カメラになる。と言ってもまだ所有一年なんだけどね。

このカメラ、本当に小さいのだけど、感覚的にはタバコの箱くらいのサイズかな。でも5倍ズームでf1.8、なかなか硬質でクリアな写真が撮れるいかにもNikon機だったりする。起動スピードはお世辞にも速いとは言えないけど、咄嗟のスナップとかじゃなければ、花撮りなんかにはなかなかやるわけです。

明るいレンズは暗めの場所でも頼もしいし、なにより被写体から見てゴツいカメラじゃないから、いかにもカメラ構えました、みたいな感じがないのもいい。とても控えめなNikon機なんだ。

そして、僕がこの子を何より愛してるのは、そのプロダクトとしてのチャーミングな佇まい。Nikonのロゴの入り方、角ばった質実剛健なフォルム、起動した時のレンズの張り出した感じ、どれもがなんとも愛らしい。こういう表現が正しいかどうかわからないけど、眺めるだけでもなんかニヤニヤするカメラなんです。このあたりはカメラ好きな人は多かれ少なかれ似たところがあると思うけど、プロダクト愛なんだなあ。

近ごろ僕のスナップはGRが多いけど、たまに過去の写真を眺めたりしてるとこのP340のことを思い出して、Runの時とかにポケットに入れて連れ出してる。このフォルムはもともとトラディショナルなところもあるから、ずっと所有し続けようと思ってる。いつか、息子に引き継げたらいいなとか思いながら。息子が求めればの話なんだけどね笑。

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