静かなインパクトを好む。

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分かりやすいインパクトよりも、どこかじんわり主張してくるインパクトが好きだ。それは若い頃から変わらない。ちょっと偏屈というか、他人と同じものは嫌というか、少し直球からズレているものに惹かれる。理由はじぶんでもよく分からない。とはいえメジャーで流行りの音楽なんかにも反応するから別に意固地になっているわけでもないんだけど、でもまあ気がつくと少しズレたところを歩いてきた人生のように思う。あの頃からずっと反抗期のままなのかな。なんか表通りじゃなくて路地裏を撮りに行きたくなったな。僕にはそっちのほうがお似合いのようだ。

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