遠くはよく見えるけど、近くが見えづらかったりする時代。

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ソーシャルでつながる時代はほんと世の中の動きがリアルタイムに感じとれるようになった。日本の各地で何が起こってるのか、世界の各地で何が起こってるのか、主要なニュースコンテンツとかフォローしていると、大体つかめるところがある。今までつかめていなかったかというと、新聞もあったし、テレビやラジオもあったわけだけど、リアルタイムってことになるとSNSなんかのアジリティはやっぱりしなやかだよね。

ただ、一見世の中が見晴らせるようになったなあと思っちゃうけど、それに比べると地元というか、身近な社会の動きのほうは実は見えていないなあ、ということをいつも感じている。にんげんが吸収できる情報量が限られていることもあるけど、なんというか世界情勢や国内情勢の情報が大量に降ってきて、もうお腹いっぱいで、肝心の身近な情報はあまり吸収てきていない、という感覚。物理的にそういう地域のソーシャルメディアが成熟していないこともらあるんだろうけどね。

だからというわけじゃないけど、カメラを持って身近な世界をファインダーでのぞくのはなんかバランス的にもいい。世界も大事だけど、まずは身近な世界に目を向けたいというかね。そのあたりのこれからの社会の動きにすごく注目してる。本当の意味での地元ソーシャルの時代を。

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