走ってるほうが楽だったりする、心もからだも。

image

人間のからだのメカニズムの不思議さというのだろうか。それとも昔ながらの病は気からということだろうか。仕事に適度に追いまくられてるときのほうがからだは疲れてる暇もないというか、どこか軽やかだったりする。だから僕は出張なんかも嫌いじゃなくて、移動してる感覚がとても思考やリズム的には心地よかったりする。まあ、僕の場合は比較的デスクワークというよりモノを考えたり、それをベースに人を動かしたりする仕事だからかもしれないけど。

それはRunとかドライビングにもどこか似ていて、家でじっとしているよりはからだを酷使してでも外を走ってる時のほうが心も晴れるし、何より肉体もランニングハイ的にかえって心地よかったりするし。車でもずっと停車させてるよりは適度にエンジンに火をいれて走らせてるほうが車の調子もいいし、長持ちしたりする。

暇がいちばんきついんだよね、実は、なんでも。人間のDNAはたぶん労働することで心地よさを維持できるようにできてるんだろうと思う。とはいえ、まあ「適度」にという注釈付きではあるんだけどね。そうか、僕は「走る」ことが好きなのかもしれない。ロードバイクも車もRunもいつの間にか生活になくてはならないものになってる。カメラはどうだろう。いや、これも歩いてじっくり撮ってるように見えて、心は走ってるのかもしれない。いや、それだ、間違いないな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA