素直になるのはむずかしいけど、素直になろうと考えるだけで、からだにはかなり素直だと思う。

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にんげんはどうしても他人の目を気にしちゃう生き物だから、いや動物はみんなそうか、だからなかなか素直になれなくてカッコつけたり見栄張ったりしてしまう。僕もそう、生き物だから。でも、好きなものは好きとか、嫌いなものは嫌いとか、知らないものは知らないとか、流行らないけど実はやりたいとか、たぶん馬鹿にされるけど本当はずっと夢だったりとか、ひとりなら普通に考えてることが他の人を目の前にすると言えなくなったり行動できなくなるバイアス。じぶんに素直に、とかよく言うけど、あれは正確には「誰かに対して素直で」ということなんだろうと思う。これがほんとうに難しいんだけど、意外と飄々とやってのけちゃう人もいるんだよね。そういう人が凄いのは人前で度胸があるとか怖いもの知らずとか、もしくは鈍感力があるとかそういうことではなくて、ふだんから「素直でいよう、とか、素直でいたい」とか考えてる量が多いんじゃないかなと思う。素直でいようと考えてる時はなんというか脳に心地よい血液が流れてるというか、すごくからだにいい影響が出でいる気がする。からだがとてもポジティブな状態といえばいいのかな。そんな状態をより多く保っている人はやっぱりパワーがあって、だから自然と人前でも素直に振る舞えたりするんじゃないかと思ってる。そんなようなことを考えていると、にんげんのからだは宇宙だなと思う。そうそう、だから夢はいつか叶うとか、願い続ければ実現するとか、よく言う格言みたいなことも、あれ僕はけっこう信憑性あると思ってる。脳だけでは変わらないけど、脳が肉体をポジティブにするという意味においては相当パワーのあることだと思うから。そういえばブログが心地いいのも、素直に考えたり書けたりするからだと思う。フィジカルなことなんだよなあ、なんでも。

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