現像までのドキドキは、子どもの頃のあのドキドキに似ている。

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フィルムの現像が好きになりつつある。正確にいうと現像があがってくるまでのドキドキする感じと、現像があがってきた時のインデックスを眺めるひとときのこと。どうかしたらこの瞬間のためにフィルムで写真を撮っているといってもいいくらい、このプロセスがお気に入りだ。フィルムをやったことがないひとのために何かに例えるとするなら、そう、子どもの頃に駄菓子屋のクジ引きで何が当たるかドキドキしたあの感じだったり、男子であればガード入りスナック菓子を買って何のカードが出てくるだろうとワクワクしたあの感じ。じぶんなりに予測したものが出てくるとひたすらうれしいあの感じ。もっと上手い例えが無くもないけど、ドキドキする種類としては大人になってからは記憶のない種類だったから、僕は子どもの頃のあのドキドキを思い浮かべた。つまり、とにかく、たまらなくドキドキ・ワクワクできるのである。風合いのある写真が撮れるとかそういう思いを込めた写真が撮れる喜びはもちろんだけど、僕はこのドキドキを体験するためだけにフィルムカメラを試してみる価値が十二分にあると思う。そして僕はまた業務用100でドキドキ・ワクワクを量産するのである。

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