気軽なのは28mmや35mmだけど、愛おしいのは50mm近辺だったりする。

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先週は古い町並みをスナップするのにNikon F2に35mmをつけて、思った通りサクサクと気持ちよく撮れた。今週も平日は38mmのKonica C35と28mmのRICOH GRで都市をヒュンヒュン撮ってやっぱり気持ちよかった。そのせいもあるのか、50mmで撮りたくなるんだよね、この週末は。

今朝の散歩カメラはF2にオートニッコール50mmをつけて撮り、GRはクロップ47mmで撮った。50mm近辺はよく言われるのは”少し凝視したまなざし”。実際そうだと思う。ぼんやりでは撮れない画角、その中に何かしらの意味みたいなことを考えさせられる画角だ。でも、そうやって知らず知らずなうちに考える分、どこか僕には愛おしい。平日のスナップとは少し心持ちを変えるという意味でも。数日前のブログにも書いたけど、気分転換という意味においてカメラが果たす役割は小さくない。Nikon F2/FE、Leica M3の50mmに持ち替えることは、それだけで週末なんだ。

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