本当にたいせつな時間のために。

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今朝ひょんなことから息子が小さい頃にくれた手紙を見つけた。たしか僕と息子が些細なことから喧嘩して、大人げない僕が部屋に閉じ籠っている時に息子が僕に差し出した手紙だ。まだ下手くそなひらがなでそれでも一所懸命にじぶんの気持ちを僕にあてた手紙。いま読んでも目頭が熱くなる。やっぱりね、家族なんだよね、何よりたいせつなのは。個人として生きてればいろんな雑念や誘惑にかられるわけだけど、生きる本質というか立ち返る場所があれば我慢したり、踏ん張れたり、努力できたりする。すごくあたりまえで普遍的なことに思えるかもしれないけど、僕は少々そこを疎かにしてきた反省がある。すこしじぶんを奮い立たせる朝。

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