本はいいね、生きてる気がする。「クリエイティブのつかいかた」をKindleにて。

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Ricoh gr

週の真ん中の祝日はいいね、中押しのインプットができる。僕の場合は朝、ロードバイクで軽くトレーニングをしてから、読みかけの本を開いた。「クリエイティブのつくりかた」という本。広告の仕事をしてきたからこうした作り手のひとたちの言葉が載った本は意識して読んでいる。読むたびに初心や原点にかえる感じがあって、生きてゆくうえでのチューニングになる。この本、いま各分野でクリエイティビティを発揮して活躍している人たちの言葉がいろいろと散りばめられている。だからと言ってクリエイティブな仕事をしているひとのためだけの本かというと、そんなことはない。僕らは何をするにしてもひとの心を動かさないと前に進まない世界に生きている。その意味ではそれぞれ世界は違ってもみんないろんな心を動かす発想や仕事が回転することで、この世は回っているみたいなことを感じることもできる。インターネットをひらけば無料の情報コンテンツがあふれている現代だけど、やっぱり本はいい。静かな部屋で人の生きざまが綴られた活字を追いかけていると、この時代を生きていることを感じる。僕はやっぱり言葉が好きだな。

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