朝晩はRICOH GR、日中はKONICA C35。いまのところ。

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今朝はひさしぶりにGRで撮ったスナップをTwitterに連投した。昨夜、いつもよりはやく眠りについた分、今朝は4:30amくらいに目が覚めて、夜明けの街を散歩カメラしてきたものだ。僕はふだんはフィルムで撮ることが増えたけど、常用の感度100のフィルムだと朝晩の太陽光は露出不足かなと思い、こうして朝晩出かける時はGRのほうが確実だ。そんな使い分けから、いまは朝晩はGR、日中はC35という使い方に落ち着いてきた。

RICOH GRはデフォルトでいくつかのエフェクトがある。僕が好んで使うのは「白黒」と「ポジフィルム調」。フィルムカメラで撮るようになってからは、GRで撮る時もフィルムをどこか意識していて「ポジフィルム調」を選択することが多い。アンダー気味でもしっかり描写してくれるところは、さすがデジタル、さすがGRといったところ。あとはとにかくGRだとヒュンヒュン撮れるということ。プログラムモードでノーファインダー気味にどんどん撮れる。28mmの広角も撮りやすさを後押しする。

一方で日中はもっぱらフィルムコンパクトのKonica C35で撮るのが最近の僕のパターンだ。感度100でも日中ならヘキサノン(テッサー型レンズ)は実にいい感じで街の表情を記憶してくれる。フィルム交換も簡単だから、立ち止まって気軽にフィルムチェンジができる。そして、朝晩のGRとは違って、日中は少しオーバー気味にあがることを意識している。実際はプログラムAEだから絞りとシャッタースピードはカメラまかせだけど、現像に出すと決してゆるふわではない、ほどよい落ち着きのある明るめの写真があがってくる。C35の特性か、それともラボの仕上げのせいか、実にほどよい風合いが気に入っている。カメラは何でもいいとも言えるけど、こうして使い分けるのもまた楽しい。さて、金曜日の午後、そろそろ脳が週末に向けてソワソワし始めている。

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