晴れた日はNikon D750×NIKKOR 24-120/f4を持って。

Pocket

image

めでたいのは分かってるんだけど、僕は人混みが苦手で、いつも初詣は年内にするようにしている笑。ことしも世間より一足先に太宰府天満宮に行ってきた。それにしても外国人参拝者が増えたなあと。半分くらいの人は外国人じゃないかというくらい異国情緒のある空間になっていて、それはそれで太宰府らしくていいのかなとも思ったり。

image

あと、全国的に有名なのかな、ここ太宰府天満宮は学問の神様だから受験を前にした学生さんたちが多い。それも太宰府天満宮を独特の雰囲気にしているのかもしれない。

image

たまたまなのか、僕が仰々しいカメラをかまえたからか、写真は人が少なく見えるけど、まだ今日まで仕事をしている人もいる平日であることを考えると、まわりにはけっこうな人がいた。でも、広い敷地に抜けのいい空間はこころが広くなるというか、気持ちいい。こころが迷ったり疲れたりしたら、こういう場所を訪れてみることは大事だなあと。おみくじも大吉でなんというか希望みたいなものをもらうことができた。

image

少し人混みを避けて寛ぎたかったから、少し脇にそれた食堂に。いかにも昭和っぽい店内で腰を下ろし、梅ヶ枝餅とお茶をいただくのがなんともいえず癒し。手焼きしてるところを撮らせてもらった。おばちゃんたちは美味しさには自信があると言わんばかりの顔と手さばきだった。

image

そして、この道具感がたまらない。もう何年使い続けてるのかな。梅ヶ枝餅も手づくりなら、この道具たちも手づくりというかアナログな線や面で構成されている感じか道具クラスタの僕としては心躍る。この道具も買って帰りたい衝動にかられた笑。

毎日、デジタルだのインターネットだのテクノロジーだの少々ややこしいことに囲まれた世の中にあって、こういうなんというか日本人としてのアイデンティティを再確認できる厳かな時間を過ごすというのはとても大事だし、こころやからだに健やかなこと。Nikonの一眼レフはハイテクになりつつも、そういう人間が介在する感覚を忘れない感じが、僕は好きなんだなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA