映画ダ・ヴィンチ・コードを10年ぶりに見たけど、まったく古くないね。

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RICOH GR

映画インフェルノ公開のニュースが出始めたんで、まずはシリーズ前作二本を復習しようと思い、Huluでまずは一作目「ダ・ヴィンチ・コード」を見てみた。主演のトム・ハンクスこそ多少若さを感じるけど、ストーリーはまったく古さを感じさせなかった。普通なら映像の質感そのものから古さが否めなかったりするもんだけど、そこもまったく違和感なく、この作品が当時いかにハイクオリティで作られたかがわかる。男は、いや僕はこの手の秘密結社の陰謀を解き明かすストーリーが好きだ。正直アニメやその延長線上のSFみたいなのには子どもの頃からまったく興味がなくて、宇宙の話や古代ピラミッドの話、そしてこういう世界の七不思議みたいなものに魅せられてきた。それもあってダ・ヴィンチ・コードなんかも贔屓目に引き込まれるのかもしれない。第二作の「天使と悪魔」ももう一度見て、それから第三作「インフェルノ」を見ようと思うんだけど、インフェルノについては原作本を読もうかなと迷っているところ。過去二作に比べればずいぶん分かりやすいストーリーとの評判だけど、この手の映画は秘密や謎を解き明かしていくのが楽しいわけで、その微妙な描写は2時間ちょっとの映画版ではすぐに理解はなかなか難しいだろうと。あと、インフェルノはなにかと現代社会の背景が色濃く出ているらしく、インターネットや先端デバイス、人口爆発といったいかにも2016年の映画らしい描かれ方をしているらしい。 ま、いずれにしても本も映画も相当楽しみなのである。謎解き大好き世代にはね。

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