撮り続けてたら、いつか何かわかるかなって。

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きょうはカメラのキタムラで8本のフィルムを現像してきて、ついでにGW用にとFUJI FILM業務用100を30本買って帰った。さすがにじぶんでも撮りすぎだろオレと笑ってしまった。正直、がむしゃらに撮ってるというのが正直なところで、露出こそ気にしてるけど、やれ主役は何だとか、どうしたら上手く撮れるかとかそんなことは考えていなくて、とにかく撮るんだ、撮ってから考えるんだと、目の前に現れたちょっといいなと思う光景を息をするように撮っている。撮るにあたってのポリシーとかは今はない。写真初心者になった気分でとにかく今はフィルムの質感みたいなものをつかみたいと、来る日も来る日も撮り続けてる。僕は不器用だから、フィルムの写真というものを何となくじぶんのものにするためには、本やネットで知識を得るだけではなく、とにかく実体験としてたくさん撮るしかないと思っている。そして今はフィルムなり写真なりが何なのかは分かっていないけど、撮り続けた先にもしかしたら何か見つかるんじゃないかとおぼろげながら、思いながら。何だろうな、この感覚。子どもの頃に何か勉強やスポーツを体に覚えさせるために同じことを何度も何度も繰り返し叩き込ませていたものに近いな。でも好きなことならそれはまったく苦じゃなくて、むしろ幸福の連続で、そんな夢中なじぶんをなかなかいいなと思ったりもして。おもしろいよね、人がハマっていく過程ってね。なんか自己満足の塊のようなポストでアレなんだけど、まあこれも今という時の記憶としてブログに残すということで。

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