忘れていたものを思い出させてくれるフィルム。

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ひとは、そしてぼくはなぜこんなにフィルムで撮る写真に惹かれるのか。それはたぶんいまを撮りつつも、そこに忘れていた何かが写り込むからだと思う。幼い頃に至近距離で見た天然色、永遠にあるんじゃないかと思ったゆっくりとした時間、フリーハンドで描かれたような光景を構成するものたち。フィルムは強く記憶に働きかけるものなんだなと思う。今週も木曜日。もう少しでフィルムカメラを持って森へ行ける。今週末はLeicaを持って。楽しみだ。仕事もう一踏ん張りがんばろう。

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