少しだけ楽に泳ぐコツがつかめたかもしれない。

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今夜も懲りずにスイム練習へ。レッスンはない日だから、ただひたすら自習復習の繰り返しだ。前回コーチに習った手の動き、息継ぎのタイミングを思い出しながら泳ぎ始める。息継ぎができるようになると自然と全身の力を抜くということが分かってくるとマスターズ会員の人が言ってたけど少しその意味が分かるようになってきた気がする。全身から力を抜くとそれまで必死に動かしていた手足のことを少し冷静に見つめることができる。そして、今一度ストリームラインと前に出す手、すなわちグライドに注意しながら泳ぐ。と、なんだか少しスピードが出るような感覚を覚える。すーっと前に進む推進力が増した感覚。あ、これがクロールの気持ちよさかも、と水の中で少しだけ手応えを感じた。楽に泳ぐコツというには大袈裟かもしれないけど、でもクロールというのはやっぱりストリームラインが基本で、しかもその最も重要な動きはグライドじゃないかと再確認した。グライドの手がしっかり残れば自然と体は斜めに傾きローリングする。すると、前に進む推進力が出てくる。最後に2本ほどその感覚を確かめながら25mを泳いだ。というわけで今夜も2時間ほど水の中で生き返った。まだまだトライアスロンに必要な1.5kmスイムは遠い彼方だけど、なんだか自分の中では大きな一歩を踏み込めた気がする。いくつになっても、できなかったことができるようになるのはうれしい。うん。

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