大人になるとピンク色が好きになるのはなぜだろう。

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今朝は梅に会いに行った。白とピンクがあってね。もちろん白も惹かれる。自然界の中では白よりインパクトのある色はないからね。でも白とピンクの梅が咲いてたら、ピンクに引き寄せられるんだな、僕は。ここ五、六年くらいかな、とてもピンクという色に惹かれる。正確にはもっと以前から好きだったのかもしれないけど、こうして言葉にして意識し始めたのはここ数年だし、持ち物の中に差し色的にピンクを混ぜ始めたのもここ数年かな。ただ、サッカーの世界ではピンクの差し色は宿敵の色だったりするんで、これが少々困るところなんだけど笑。

まあでもどうなんだろう、世の中の人たちは。男が大人になってピンク色が好きだというと少々卑猥な感じがしなくもないけど、けっこう好きな人いるんじゃないかなと僕はふんでいる。ピンクといってもいわゆるパッションピンクと言われるような色ね。クールだと思うし、何より本能が惹かれるんだよな。これはしょうがない。いつもふと、なんで僕はピンクが好きなんだろうと考えたりする繰り返しなんだけど、これも永遠のテーマとして死ぬまで追求していきたいと思ってる。いやほんとに。人間学みたいな奥深さを感じるから。

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