夏を感じた週末ズミルックス。

Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd

この週末は、ローライフレックス・スタンダードとニコンDf、そしてライカM-Pを連れ出すことができた。といっても、どこか絶景を撮影しに行ったわけではなくて、いつもの僕の暮らすエリアを散歩カメラしただけなんだけどね。それでもゆるりと楽しめるのがカメラのいいところだと思う。

Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd

それにしても夏のような2日間だった。こんな時はどこか幻想的な写りをしてくれるズミルックス第二世代がいい。

Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd

それも開放付近。光のすくい取り方と独特のボケ方はズミルックスというレンズの真骨頂だと思う。カラーでもモノクロでもその幻想的な写りは変わらない。

Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd
Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd
Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd

やっぱりオールドレンズはいいよね。綺麗に写るとか綿密に写るとかそういうことを超越した世界がある。それはデジタルカメラに装着しても感じる、僕は。

Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd
Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd
Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd

デジタルライカのJPEGがオールドレンズと相性がいいのも気に入っている。ライカというブランドはたしかにこういうところには手を抜かない。それはバルナックライカ、M3の時代のこだわりともまったく変わらない、ユーザーに対する約束みたいなものなんだろうと思う。

Leica M-P, Summilux 50/1.4 2nd

さて、明日はいよいよ初のブローニーの現像出しだ。計4本、どれもきちんと撮れた感触は無いんだけど、まあこれも一つ一つ慣れていくための第一歩。そういう意味ではとても清々しい気分だ。カメラはいつも僕に新鮮さを注入してくれる。大げさではなくかすかに気づかせてくれる感じ。でも、それがとても心地いいんだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA