夏の終わりとスガシカオ。

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夏の終わりの物悲しさは特別だ。誰かがtwitterでつぶやいてたけど、春の終わりはそんな悲しさみたいな感情はない。秋は実りの秋でもあるけども、枯れてく秋でもある。そういう物悲しさなのかな。でも、この物悲しさ、本気で悲しいかと言うとそれとはちょっと違っていて、悲しんだけど割とライトでカジュアルな気分でもある。明と暗、静と動、陽気と哀愁のような両端を行き来するような微妙な気持ちというかね、そういうとこあると思うんだ。音楽でいえばスガシカオの世界。彼の楽曲は明と暗を微妙に行き来してメロディが進んでいくといか、なんとも不思議なところがある。そう、この夏の終わりの微妙な揺らぎの季節には、すごく合うのである。ファンキーだしね。

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